2016年1月3日日曜日

蕎遊庵(きょうゆうあん)の「田舎そば」(栃木県足利市西宮町)

どうも、すこ健です。

今年は足利市内の神社へ祈りをささげてきました。
その後、足利を散策することに。

そこで前から気になっていた、蕎麦屋さんへ行くことに。

織姫神社の裏の公園駐車場へ車を停めて、織姫神社を経由して
蕎遊庵(きょうゆうあん)さんへ行きました。

神社が混んでいるので入れないかと思いましたが、運よく入ることができました。


店の外に貼ってあったメニューの
「幻の蕎麦 さらしな生一本」(850円)を注文しようと
思ったのですが今日は終了してしまったそうです。

お伺いしたのは1月2日の13時30分ごろです。店内はほとんど満席でした。







店内は座敷4人掛けが8つにテーブル4人掛けが2つあります。
思ったよりも店内は奥行きがあり広くてくつろぐことができます。


お品書きは冷たいお蕎麦でおせいろ(550円)、田舎そば(550円)、石臼手挽きそば(800円)、十割そば(750円)などがあります。

温かいお蕎麦でかけそば(600円)、花巻そば(850円)、にしん蕎麦(1,200円)、
鴨南蛮(1,400円)などがあります。


まぼろしの蕎麦を食べてみたかったですが、
「田舎そば」(550円)を選択しました。

まつこと7,8分で到着です。


太めで噛みごたえのあるお蕎麦です。

つゆは少ししか入っていません。
これはあまり蕎麦をつけずに蕎麦を楽しんでほしいということなんでしょう。

薬味は辛味大根とネギです。この辛味大根がつゆに合いますね。


量は物足りなさがありますが歯ごたえがあり、満腹感がありますね。
さらに蕎麦湯をたくさん飲めば満腹感と満足感でいっぱいになることでしょう。

本格的な田舎そばといった感じで初めて食べる感触でした。

次回は「さらしな生一本冷汁」(850円)を食べたいですね。


お勘定を終えて、蕎遊庵さんのプロフィールがあったのでいただいてきました。
ご主人は1979年に蕎麦打ちを始めたそうです。

当時は珈琲店を営んでいたそうですが、お客さんからいただいた蕎麦がきっかけで
興味を持つようになったそうです。






ご馳走様でした。すこ健でした。


帰りには足利名物の古印最中を購入しました。美味しかったです。


蕎遊庵そば(蕎麦) / 足利市駅足利駅野州山辺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。