2019年6月15日土曜日

ラーメン二郎 三田本店の「ラーメン」(東京都港区三田)

先日、八ッ場ダムのコンクリート打設工事が完了しました。
計画から67年の月日を得て、来年の稼働に向けて区切りを迎えました。

今は水が貯まる前のダムを見てみようとたくさんの人が見学に訪れています。


全国のダムマニアの皆様、ダムカレーを愛する皆様、
どうも、私がすこ健です。

今回は群馬県内のトピックスを紹介しておきながらも、
東京都港区三田の「ラーメン二郎 三田本店」さんへお伺いしました。

少し遅めの昼営業にお伺いしました。
外待ち約5番目に接続しました。ラッキーでした。

訪問したのは約7、8年ぶりでしょうか。
当時と変わらないたたずまいですが、若干看板は新しくなったでしょうか。

しかし、ここは本店。すなわち聖地なのです。
総帥の山田さんがいるのです。御年77歳を迎えてもなお、
現役でお店に立ち続けているのです。

しかも、二郎のせいか非常に肌つやがよいのです。

ゆくゆくは出店希望の男性助手がラーメン作りに励んでいます。
総帥のありがとう~、ありがとうございました~の声や独特な発音は変わらず・・

メニューも価格も以前の訪問と変わらず。

いわゆる小と言われる「ラーメン」(600円)、「ぶたラーメン」(700円)、
「ぶたダブルラーメン」(800円)、「大ラーメン」(650円)、「ぶた入りラーメン」(750円)です。

「ラーメン」が600円という安さもさることながら大盛りでも650円です。
ラーメン二郎目黒店はそれよりも安い500円です。


ここ三田本店と目黒店は二郎の中では一番安い店舗といえます。


慶応大学のおひざ元なので慶応学生と二郎はきってもきれない関係です。

外の自販機には「食事の脂にこの1本」が150円で販売しています。
ここですこ健ホールディングスの代表としては見逃せない商売について一つ学びました。

それは飲食店にてって極めて重要な客単価についてです。
ラーメンは600円で非常に安いです。しかし、それで良いのだろうか。

二郎の店舗には必ずといっていいほど、黒烏龍茶など販売する自販機があります。
そして、2人に1人ぐらいが自販機でお茶を購入しています。

600円と150円を合わせると750円となるのです。
偶然か必然か分かりませんが二郎で使用した金額は750円となるのです。


店内の壁は慶応一色です。


券売機にはラーメン二郎 社訓が掲示されています。
あまりにも有名な社訓ですね。


注文したのは「ラーメン」(600円)です。

約10分ほどで着席し、着席後約5分で着丼です。

コールはアブラ、ニンニク少しです。


茹で加減が最高に美味しい野菜、ブタは2枚、量は二郎標準。
スープは二郎専用の醬油ベースで豚スープとの絶妙なバランスで基本は非乳化。


麺は極太の平打麺。
標準的な二郎で柔らかめ。重くもなく持ち上げやすい。

食べやすいです。旨いです。

旨すぎてアドレナリンが出て食べるスピードが上がります・・・

豚肉も程よい加減で醬油が染みている厚切り。これぞ二郎だ。

その日によってブレも大きいと言われる本店ですが、
ここ最近はどうなんでしょうか。

でも、さすがは本店です。早い安い旨い。三拍子そろっています。



全体的なバランスの良さに加えて、野菜は現代風に言えば神野菜といっても
よいほどの絶妙な茹で加減でした。

卓上にはレンゲなし、ホワイトペッパー。

水は助手がもってきてくれます。

夜の部は総帥の息子さんが店に立つそうです。

また、いつの日かお邪魔します。


御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


ラーメン二郎 三田本店ラーメン / 三田駅田町駅赤羽橋駅
昼総合点★★★★ 4.1


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自己紹介

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中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。