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2022年2月19日土曜日

手打らーめん金龍 伊勢崎店の「雷らーめん」(群馬県伊勢崎市国定町)

先日15日夜に放映されたマツコの知らない世界では
「群馬ラーメン」という回でした。

群馬県内でも有名なお店が放映されていました。
県道2号線沿いのラーメン激戦区の紹介や前橋のはたお商店博多一路さん、
桐生の芝浜さん、藤岡のみやご食堂さん、藤岡、伊勢崎のGO.TO.KUグループさん、
高崎のなかじまさん、くろ松さん、鳴神食堂さん、清仁軒さん、伊勢崎の光・MENJIさん、豚骨らーめんれんさん、邑楽のやまや分店さん、
東吾妻のおおつき食堂さんなどが出ていました。
ほとんどのお店が2014年以降に開店している新しいお店でした。

群馬ラーメンファンの皆様、
どうも、すこ健です。

今回は群馬県伊勢崎市国定町にあります、
手打らーめん金龍 伊勢崎店さんにお伺いさせていただきました。

場所は県道68号線沿いです。
近くには藪塚バッティングセンターや家系ラーメン暁家さんがあります。

太田市と伊勢崎市の境界線に位置しています。

何度もお店の前を通過していましたが初めての訪問です。
その昔は前橋店があってまもなく退店してしまいました。

現在はここ伊勢崎店さんとみどり市大間々にもあります。

店内は広くテーブル14卓、カウンター5席、小上がり3卓の構成。
BGMは邦楽中心でUSENか。

女性3名、男性2名で切り盛りされていて仕事が早い。

メニューは味噌らーめん(850円)をはじめらーめん(600円)、雷らーめん(950円)、
ホイコーローらーめん(950円)、チャーシューらーめん(850円)、野菜らーめん(850円)、博多ネギらーめん(850円)、塩らーめん(700円)などがあります。

サイドメニューは手作り餃子(300円)、チャーハン(650円)、半チャーハン(350円)、
ホイコーロー炒め、野菜炒めがそれぞれ600円です。

幅広いらーめんラインナップです。価格の中央値は850円といったところでしょうか。


自慢のメニューは味噌バターコーンです。


アルコールもあります。


以前に前橋店にて注文経験がある、
「雷らーめん」(950円)を注文させていただきました。

注文すること約3分で着丼です。早いです。

メンマ、わかめ、もやし、ニラ、ゴマ、手打ち麺、辛味噌スープの構成です。


金龍さんの特徴はこのつるつるの手打ち麺です。
いや、つるんつるんという表現の方が正しいかもしれません。
この食感は心地よく口の中で麺が踊ります。

中年男性には嬉しいワカメがたくさん入っています。


スープは味噌をベースにラー油を中心に辛さを演出しています。

チャーシューなどの肉系が入っていないのが悔やまれます。

横にいたお客さんは雷らーめんにチャーシュー(250円)をトッピングしていました。

次回はホイコーローファンにとっては夢のような組み合わせの
ホイコーローらーめんをライス小と食べてみたいですね。

らーめんのコスパの良さもいいですね。
普通の醤油味も食べてみたいです。
チャーシューらーめんの850円がコスパが良いように感じます。

テーブルでお二人で食べていた、
博多ネギらーめんも独特なフォルムで美味しそうでした。



個性的なメニューが多い地元の人気ラーメン店でした。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


金龍ラーメン / 国定駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


2021年3月7日日曜日

中華蕎麦 あお木の「白醤油らーめん」(群馬県高崎市高砂町)

首都圏一都三県の緊急事態宣言がさらに2週間延長されました。
2月上旬に発令されたものがさらに延長されましたので合計約3ヵ月となります。

この我慢の期間がどう未来に影響するのか、気になるところですね。

我慢の期間・季節というと辛いのが花粉症です。
ここ数年症状が抑えられていた花粉症が今年は例年になく症状が出ています。

風が強い昨日は非常に辛く、くしゃみ・鼻水が止まりません。

全国の花粉症の皆様、どうかお大事に。
どうも、すこ健です。

今回は群馬県高崎市高砂町にあります、
中華蕎麦 あお木さんへ訪問させていただきました。

以前2018年に旧店舗時代(高崎市飯塚町)に一度訪問させて以来、2回目の訪問です。
今回の場所でのあお木さんはsecondになるようです。

前回の訪問はこちら

場所は高崎駒形線沿いの高架橋上にあります。
前橋方面から高崎駅方面を向かいJR線を越えた場所にあります。

少し外で並んでから店内に入店です。
券売機にて食券を購入します。

左上から淡麗煮干しらーめん全粒粉(850円)、1番人気は白醤油らーめん(白)が800円、
黒醤油らーめん(800円)、塩らーめん(800円)、昭和の中華蕎麦(800円)。

上記の昭和の中華蕎麦以外の縮れ麺が50円増しとなります。

和え玉全粒粉(250円)、和え玉縮れ麺(250円)、和え玉稲庭風麺(250円)と
和え玉の麺の種類が豊富です。

つくね丼(300円)、卵かけご飯(220円)、白飯(150円)もあります。


当日の数量限定のメニューは青茶屋らーめん(800円)です。
黒さつまに青森シャモロックの脂身を合わせた鶏と水のみのスープです。


駐車場は店舗向かいのホテルSUN様の裏にあります。

カウンター8席のみのスタイリッシュな店内。
BGMもスタイリッシュ的なピアノ系JAZZ。

男性店主、女性助手で切り盛りです。

卓上にはティッシュのみ。


客層は若い年齢層と女性が多いです。

注文したのは一番人気の
「白醤油らーめん(白)」(800円)です。

待つこと約12分ほどで着丼です。

丼ぶりには「Made By Aoki」の文字があります。

半玉子、焼豚、紫たまねぎ、穂先メンマ、軟骨入りつくね、平打ち麺風自家製の構成です。


白醤油というすっきりしたスープです。

醤油味なのですが醤油感の少ない、
すっきりとして麺の味わいや具材の味わいを感じることのできる一杯です。



表面に浮いた鶏系の脂がわずかにコクを演出してくれています。
豊かなダシも効いています。

麺は平打ち麺風でツルツルした麺です。

大阪方面で食したラーメンを思い出しますが群馬県内では
くろ松さんのような雰囲気のある麺ですがそれとも違う独創性のある麺です。

軟骨入りのつくねの歯ごたえ、しその風味。美味しいです。
紫たまねぎのシャキシャキ食感、口の中を一度さっぱりさせてくれます。

そして、焼豚も歯ごたえとお肉感を感じる厚さと味わい。美味しいです。


決まりごとを守りながら一杯一杯丁寧に作られていたのが印象的でした。

店内には「食べることは生きること」と書いてあります。

製麺室もあります。

麺も含めて具材すべてが「Made by Aoki」な一杯なのです。

次回は淡麗煮干しらーめんを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


中華蕎麦 あお木 ラーメン / 北高崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


2019年1月19日土曜日

あってりめん こうじ 安中原市店の「特選黒醬油」(群馬県安中市原市)

大相撲初場所、進退をかけて臨んだ横綱・稀勢の里。
まさかの3連敗となり、現役引退を発表しました。

19年ぶりの日本人横綱誕生からわずか2年後でした。
現在の横綱陣は30代になり、徐々に世代交代も始まってきていますね。

怪我や己、そして相手との戦い・・スポーツの世界は厳しいですね。


ミネラルウォーター、煮干し、トマトジュースにはまっています。
どうも、すこ健です。

今回は群馬県安中市にあります、
「あってりめん こうじ 安中原市店」さんへ
お邪魔させていただきました。

前から一度は行ってみたいなと思っていました。
他にも軽井沢店もあるようです。中軽井沢駅前ですね。

場所は群馬県安中市のメイン通りでもあります、国道18号の一本裏の道で
安中杉並木沿いにお店はあります。

外に1名並んでいました。2番目でしたがすぐ店内に案内されました。
入口付近には注意書きがあり、店内撮影中心のお願いです。


群馬のうまいラーメンにも掲載されています。


店内はカウンター7席に加えてテーブル席があります。
男性店主に加えてミッチーこと不思議な雰囲気のある男性助手の2名で運営です。

BGMは不思議な音楽です。聞き覚えがない曲です。

御品書は中華そば(800円)が3種類あります。

丸鶏、鶏ガラ、三種の煮干、三種の節、凝縮豚肉出汁、
超特選醬油三種で構成された「特選黒醬油」

煮干三種、節三種、高級塩、熟成白醬油二種で構成された「煮干白醬油」

そして、古代からの伝統製法を用いて仕上げた「古」の三種類です。

※御品書は2018年11月7日から期間限定です。

白醬油というのは高崎の「くろ松」さんのメニューにもありましたね。


他には「丸鶏アブラまぜそば」(800円)
夜限定の「背徳のガリマヨまぜそば」(900円)、「レアチャーシュー」小200円、
中400円があります。


他にも味付きの替え玉、麺、脂、かえしのシンプルな構成の
「丸鶏あえ玉」(300円)があります。

「白煮干醬油」と迷いましたが「特選黒醬油」(800円)を注文しました。
券売機ではないですが前払い制と初めての経験ですが帰るときスムーズに帰れます。

待つこと10分少々で着丼です。

小さな丼ぶりの中に、
部位、調理方法がそれぞれ異なる3種類のチャーシュー、
いい味付けをされたメンマ、ネギ、みずみずしさのあるきれいな角型。
そして鶏ガラ、魚介、豚で構成された醬油ベースの美味しいスープ。

奥行があり、自然な塩分の味わい。


スープの表面には鶏と豚の脂がうっすらと浮いています。

でも、どちらかというと豚や鶏よりも煮干しなどの魚介の味が強い印象です。
店内にも様々な煮干しの箱が積まれています。

店主は常連さんと気さくに話していました。
「最近は化学調味料に(皆さん)慣れてしまっているんですよね」と
話していました。

常に味は進化しているようで来るたびにレベルアップしているといったことも
話していました。

そのことは日付が書かれた御品書にもあらわれていますね。

あってりめんさんみたいな無化調(化学調味料不使用)のラーメンを提供するお店が
増えてきていますがその代表的なお店ですね。


周りのお客さんは「あえ玉」(300円)や「レアチャーシュー丼」を注文していました。
軽く1000円超えですね。

それでも幸せな気分になれるならとお金を惜しみなく使う姿が印象的でした。

個人的には少しぬるく感じたのでアツアツなスープを期待して
次回以降は「煮干白醬油」、「丸鶏アブラまぜそば」を食べていきたいですね。


御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


あってりめん こうじ 安中原市店ラーメン / 磯部駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


2018年8月11日土曜日

自家製麺 くろ松の「(竹)中華そば(醬油)」(群馬県高崎市柳川町)

お盆期間を迎えて・・・

夏祭り、花火大会と夏休み真っ盛りですね。

先日、8月4日開催の赤城山夏祭りへと行ってきました。

赤城山というのは群馬県前橋市にあります、日本百名山の一つで
そのすそ野は長くいくつかの山の総称でもあります。

群馬県のシンボル的なひとつでもある山です。

山の上ということもあり、平野部よりも10℃低い過ごしやすい場所です。

灯篭流しをして・・・


灯篭が赤城神社の方へ



夕暮れを迎えて


お祭り自体は10時からやっています。
JAZZコンサートも行われています。


暑い日々が続いておりますので標高の高い湖畔(大沼)はとてもさわやかです。


灯篭流しが終わり、日が暮れると19時20分よりフィナーレ花火が始まりました。
日が暮れると20℃ぐらいまで気温が下がりますので少々寒いです。

長袖など持参していたほうがと良いかもしれませんね。

帰りも混みもせずスムーズに帰れました。
暑い夏には最高の涼でした。


どうも、すこ健です。

今回は群馬県高崎市柳川町にあります、
自家製麺くろ松さんへ2回目の訪問をしてきました。

2017年の年末以来の訪問でした。

前回の訪問はこちら



メニューは中華そばの梅、竹、松とその他に特級白醬油つけ麺などがあります。

注文したのは前回「中華そば(竹)」の白醬油でしたので
今回は「中華そば(竹)」の醬油(750円)を注文です。

待つこと5分ほどで着丼です。
以前とは少し雰囲気が変わっています。

チャーシューはきれいに折りたたまれています。
太めのメンマ、チャーシュー1枚、カイワレ、平打ち麺風の多加水麺、
そして和を前面に感じる醬油スープとなっています。


前回は白醬油をいただきましたが、白醬油はだしの旨みをより感じる一杯でした。
それに対して今回いただいた、醬油は醬油感をとても感じますね。


日本そばのラーメン版といったような不思議な(独特な)一杯でした。
麺の形も日本そばのような形のような気がします。

このようなラーメンは本当に珍しいなぁと思います。

次回は「特級白醬油つけ麺」(950円)を食べてみたいですね。


御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

お盆休みを迎えている方も多いと思いますが、
事故や病気には気を付けてお過ごしください。


くろ松ラーメン / 高崎駅(JR)
昼総合点★★★☆☆ 3.6


2017年12月23日土曜日

自家製麺くろ松の「(竹)中華そば(白醤油)」(群馬県高崎市柳川町)

上野動物園では今年6月に誕生した、
シャンシャンの一般公開をはじめました。

凄い人気のようですね。テレビを見ているとなんだか偏りそうです。
実際に自分の目で確かめて肌で感じることが一番。

しかし、そんな時間もないのでネットやテレビのメディアに頼ってしまいます。
それではいけないと思うこのごろです。

どうも、すこ健です。

今回は群馬県高崎市柳川町にあります、
「自家製麺くろ松」さんへお邪魔させていただきました。

場所は高崎郵便局の斜め向かいで高崎城のお堀沿いにお店はあります。
高崎駅からは約1kmという立地です。

2016年オープンで瞬く間に人気店となっています。

前から訪問しようと思っていましたが、ようやくお伺いすることができました。

店内はカウンター10席のみ、店内は満席で店内で並ぶこと8分で席につけました。


メニューは中華そば(白醬油か黒醬油より選択)の「梅 かけそば」(600円)をはじめ
「竹 中華そば」(750円)、「松 中華そば」(900円)などを中心に
「特級白醬油つけ麺」(950円)や限定で「煮干しそば」も松竹梅があります。




他には限定10食で濃厚卵黄のうに醬油漬ごはんが平日150円、土日祝200円。


お水はセルフサービスです。

男性店主と女性助手の2名で切り盛りされています。


店内には製麺機と小麦粉の袋が飾ってあります。
春よ恋も使われているようですね。


注文したのは「(竹)中華そば(白醬油)」です。

正直、黒醬油と迷ったのですが、メニューで白醬油もしくは黒醬油からお選びくださいと
書かれており、最初に白醬油と書いてあったので白醬油を注文しました。

着席してから5分で着丼です。

スープを丼ぶり入れる前に丼ぶりを温めていました。
温かいものは熱くの鉄則を忠実に守られています。


このフォルムは初めて見るもので衝撃を受けました。

これがラーメンなのかと・・


日本料理の出汁スープを思わせるきれいなスープにツルツルの麺。
そして、太くて歯ごたえがあり、噛むほどにじわじわ味がしみ出してくるメンマ。
低温調理されたチャーシューは薄くスライスされており、ハムの様な味わい。
三つ葉とネギ、丼ぶりの端には柚子胡椒が。。


麺もスープも綺麗です。
スープは醬油の味わいもありながら和食の「白だし」を思わせる繊細なものでした。
麺は同じく春よ恋という小麦粉を使っているせいか、ツルツルしこしこです。

昔食べたことのある、大阪の「カドヤ製麺」のそれを思わせる麺です。

すべてが美味しくて感動的な一杯でした。

後から来たお客さんが「初めてなのですが、白醬油と黒醬油どっちが良いか?」と
聞いてましたが女性助手が「まずは白醬油からおすすめです」と言っていました。


店主は東京・目黒にある「かづ屋」さん出身だそうです。
私もその昔、目黒在住のとき、一度お伺いしたことがあるお店です。

麺の盛り方は似ているような気がします。


次回は黒醬油を是非食べてみたいですね。
ここ高崎市もラーメン激戦区です。このラーメン戦争はまだまだ続きそうです・・・

ちなみに群馬の県木は「くろ松」なのです。

御馳走様でした。
すこ健でした。


くろ松ラーメン / 高崎駅(JR)
昼総合点★★★☆☆ 3.8



自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。