2026年9月27日日曜日

麺屋ばんだいの「ばんだい流家系らぁ麺」(群馬県伊勢崎市宮子町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県伊勢崎市宮子町にあります、
麺屋ばんだいさんへ訪問させていただきました。

2週間ぶり4回目の訪問となりました。
過去の訪問はこちら。




今回のお目当ては、限定メニューの「ばんだい流家系らぁ麺」(950円)。
トッピングメニューは海苔5枚、うずら5個、燻製チャーシュー2枚、
九条ネギ、お得な全部のせです。


今回は「ばんだい流家系らぁ麺」(950円)にうずら(5個)をトッピング、さらに半ライスもあわせて発注しました!

まずは豆板醤と刻みニンニクが到着。



待つこと約10分ほどで着丼です。 具材は海苔3枚、ほうれん草、
燻製チャーシュー1枚、トッピングのうずら5個。麺は特製中太麺で、
スープは親鳥の旨味を効かせた豚骨醤油となっています。


醤油がキリっと効いた強めのスープは、ご飯との相性が抜群!
醤油らぁ麺にも使われている親鳥の鶏油が合わさることで、
スープのコクが最高潮に達しています。 
ほうれん草が多めなのも、厚みがあって香りの良い海苔が3枚乗っているのも嬉しいポイント。チャーシューは香ばしい吊るし焼豚ロースが1枚入っています。


麺は家系スープによく合う特製中太麺。
旨味たっぷりのスープをしっかり持ち上げ、吸い込んでくれる美味しい麺です。



やっぱり家系にはうずらの卵がよく合いますね。 
スープの表面には親鳥の鶏油が層を作っているため、最後まで熱々のまま楽しめます。カエシの味わいがキリッと濃いめですが、ばんだい流の鶏油が合わさることでマイルドさと深いコクが生まれています。



途中で豆板醤と刻みニンニクを投入すると、よりパンチの効いた味わいに変化!
大満足の一杯でした。

 一緒に行った息子もばんだい流家系らぁ麺とネギチャーシュー丼を美味しそうに平らげていました。


次回は塩らぁ麺かタンメンをいただきたいですね。

伊勢崎市民の皆様、群馬県民の皆様、近隣市町村の皆様は一度訪問されて
食べていただくことをおすすめします。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


麺屋ばんだい (ラーメン / 伊勢崎駅、駒形駅、新伊勢崎駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6

雲海と夕暮れ(すこ健の今日の夕暮れ)

 どうも、すこ健です。

今回は北アルプス・立山連峰の真砂岳から眺める夕暮れをご紹介します。
 山はすっかり秋の気配です。
朝晩は6度まで下がり、日没を迎えると急に冷え込んできます。
標高の高さを肌で実感しますね。

標高が高いからこそ出会える光景はたくさんありますが、
特に印象的だったのが雲海へと沈んでいく夕日でした。
こんな絶景は初めて見ました。


右側に目をやると、立山三山の一つ・別山(標高2,880m)が見えます。
画像右奥には、標高2,999mを誇る剱岳の山頂付近も少し覗いています。
夕日に照らされた山容がとても美しいです。


夕日が沈み暗くなってきたので、本日宿泊する内蔵助山荘へ戻りました。
 ここからはじっくりとマジックアワーの時間を堪能。


標高が高い場所ならではの魅力ですが、
マジックアワーが非常に長いことに驚きました。

この日の日没は17:47でしたが、18:30過ぎまで素晴らしい余韻が続いていました。
この最高の瞬間を長く味わえるのは、山頂付近ならではの贅沢ですね。



久しぶりの登山でしたが、天候にも恵まれて最高の夕暮れを満喫できました。
このロケーションで見る夕日とマジックアワーは格別です。

(下の画像は4:40頃の夜明け前の様子です。深い青のグラデーションとオレンジ色のコントラスト、そして満天の星空が本当にきれいでした。)


立山連峰・真砂岳と内蔵助山荘からの雲海・夕暮れレポートでした。
この特別な夕暮れタイムを忘れないよう、しっかり心に焼き付けておこうと思います。

すこ健の今日の夕暮れでした。



2026年9月20日日曜日

ハイマウントMの「まぜそば」(並)」(群馬県前橋市上泉町)

どうも、すこ健です。

群馬県前橋市上泉町にあります、
ハイマウントMさんへ訪問させていただきました。

2023年10月以来、今回で3回目の訪問となります。
前回の訪問はこちら。

前回の訪問は約3年前。3年ってあっという間ですね。
今年43歳になりましたが、40歳を過ぎてからの年月の流れの速さに
驚くばかりです。


入店後、まずは券売機で食券を購入します。デジタル式に刷新されていました。

メニューは「まぜそば(並)」と「ラーメン(並)」。そのほか「たれそば」「サマ~~~」もあるようです。 「たれそば」に心惹かれつつも、確認しないまま初志貫徹で「まぜそば(並)」(1,150円)を購入しました。

トッピングには、コッコマン、豚増し、UZURA、濃厚チーズ、さばく、炙りほぐし豚などが用意されています。



店内で少し待ってからカウンター席へ案内されました。

店内はカウンターのみの12席。

男性店主と女性助手の2名体制で切り盛りされています。 

BGMにはHi-STANDARDやnobodyknows+の「ココロオドル」などが流れており、テンションが上がります。店内に黒烏龍茶や特茶の自販機が設置されているのも嬉しいスタイルですね。

卓上には「まぜそばご注文のトッピング指南書」が置かれています。

全部味わいたい方は「全増し」がおすすめです。


今回は「全増し」でオーダー。さらにラーメンパスポート(ラーパス)特典で豚1枚を追加していただきました。なんとも嬉しいサービスです!

待つこと約8分で着丼。 ニンニク、チーズ、ベビースター、エビマヨ、豚2枚、卵黄、かつおぶし、アブラ、辛味、課長(旨味調味料)、そして浅草開花楼の極太麺という、実に豪華な構成です!



ニンニクは以前よりも細かく刻まれたタイプになっていました。 
そして豚がとにかく絶品!非常に分厚く、やわらかくて旨味が詰まっています。
これは本当に美味しい豚です。



お店のおすすめの食べ方は「最初は混ぜずに丼の底の麺だけを味わう」とのことですが、ついうっかり最初から混ぜてしまいました(笑)。

 丼の底にある豚骨スープと醤油ダレを麺にしっかり絡めていただきます。
 麺は浅草開花楼の極太麺(200g)。
ほどよい歯ごたえとコシがあり、タレによく合います。


あえて混ぜずにそれぞれのトッピングの味の変化を楽しみ、最後に全体を混ぜ合わせる……それもまぜそばの醍醐味ですね。隣で食べていたお兄さんがまさにそのスタイルで堪能されていました。

次回はぜひ「ラーメン(並)」の全増しに挑戦してみたいと思います。



43歳の夕食後の夜食としてはやや重たいまぜそばですが、
美味しくいただくことができました。 店内には若い男性や女性など比較的人数が若い層が多く、その中で中年の自分が食べていることを周り以上に意識してしまう年ごろになりました(笑)。


ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


ハイマウント M (ラーメン / 上泉駅、片貝駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2026年9月6日日曜日

麺屋ばんだいの「魚介香る中華そばと鶏油和え玉」(群馬県伊勢崎市宮子町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県伊勢崎市宮子町にあります、
麺屋ばんだいさんへ訪問させていただきました。

麺屋ばんだいさんと屋号変更からは3回目の訪問となります。
過去の訪問はこちら。

お店は県道2号線沿いに位置し、近隣には山岡家さんや丸源ラーメンさん、
伊勢崎オートレース場があります。


本日の限定メニューは魚介香る中華そば(1,100円)です。
高菜チャーハンもあります。


店内はテーブル4卓、小上がり2卓、カウンター6席のレイアウト。
男性店主さんと女性スタッフの2名で切り盛りされており、BGMには邦楽USENが流れています。

レギュラーメニューは鶏醤油らぁ麺、鶏塩らぁ麺、味噌らぁ麺、お子様らぁ麺をはじめ、塩野菜タンメンや各種みそらぁ麺(味噌ホルモン・ねぎみそ・辛ねぎみそ・辛みそ・大辛みそ・コテニン味噌)と豊富に揃っています。 トッピングやサイドメニューも充実しており、平日限定のニンニクチャーハンやレアチャーシュー丼、餃子やもつ煮、そして「鶏油和え玉」などがラインナップされていました。





店内には「ばんだいさんの5つのこだわり」が掲示されています。 麺はスープ(味噌・醤油)に合わせて使い分ける特注麺、タレには4種類の醤油を使用。スープは鶏・下仁田ポーク・清湯・魚介の奥行きある味わいで、香味油には親鳥の鶏油のみを採用しているとのこと。具材の高級海苔や九条ネギにも強いこだわりが感じられます。



今回注文させていただきましたのは、
限定メニューの「魚介香る中華そば」(1,100円)です。

週末の昼下がりで賑わっていましたが、待つこと10分弱で手際よく着丼しました。

具材はバラチャーシュー2枚、海苔、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギ。
中細麺にあっさりとした魚介風味の醤油スープが合わさった一杯です。


昔ながらの中華そばを思わせる中細麺は相性抜群。風味豊かな海苔や味わい深いほうれん草、厚みのあるナルト、そしてどこか懐かしさを感じる丸型のバラチャーシュー2枚と、どれも嬉しいトッピングです。


スープの表面を覆う油の膜(鶏油でしょうか)が深い奥行きを演出し、ほのかに香る魚介の風味が食欲をそそります。昔ながらのラーメン丼で提供される見た目から食後の余韻に至るまで、こだわりが詰まった満足感の高い一杯でした。



最近は食べる量も落ち着き、物価高の中で節約志向も高まる今日この頃。
しかし誘惑に抗えず、今回はちょっとした贅沢として「和え玉」を
追加発注しました。


待つこと約2分ほどで着丼です。
「鶏油和え玉」(350円)です。

全粒粉入り細ストレート麺に、九条ネギ、ほぐしチャーシュー、鶏油、醤油ダレが合わさっています。



茹でたての麺から立ち上る湯気と香りがたまりません。底にあるタレと鶏油をしっかり混ぜ合わせて一口いただくと、1杯目とは異なるザクザクとした歯ごたえが楽しめます。


丼ぶりの下にある醤油ダレと鶏油をよく混ぜていただきます。
茹でたての麺から湯気が出て美味しそうな香りもしてきます。


汁なしと油そばの良いとこ取りをした和え玉は、1杯目の満足感をさらに引き立ててくれる至高の存在。350円で味わえるこのちょっとした贅沢、皆様もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、一緒に訪問した「ばんだいさんの醤油らぁめんファン」である娘は、
今回も迷わず「醤油らぁめん(980円)」を一択!ラーメンパスポートで煮玉子をトッピングして美味しそうに頬張っていました。


次回は限定メニューか、塩野菜タンメンか鶏塩らぁめんを食べてみたいですね。




ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


麺屋ばんだい (ラーメン / 伊勢崎駅、駒形駅、新伊勢崎駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2026年9月5日土曜日

9月の夕暮れ(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

 2学期が始まり、娘が今年秋の初めとなる「9月の夕暮れ」を描いてくれました。


鮮やかなオレンジ色の空、山裾に静かに沈む夕日、
そしてふんわりと浮かぶ2つの白い雲。

太陽の輪郭の微妙なニュアンスや、雲の影、山や木々のシャープな輪郭まで
丁寧に表現されていて感心させられます。

季節が巡り秋が深まると、
夕焼けの情景はよりいっそう味わい深くなりますね。

スポーツ、読書、芸術と、楽しみが尽きない季節の到来です。

すこ健ことすこやか健一でした。

自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。