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2015年12月6日日曜日

みやご食堂の中華そば(群馬県藤岡市)

こんにちは、すこやか健一ことすこ健です。

早いものでもう12月ですね。2015年も残り1ヵ月です。


今回は群馬県の藤岡市にあります、「みやご食堂」さんです。
ご当地ラーメンの呼び声が高いお店のようです。

場所は上信越自動車道藤岡インターより車で3キロほどの立地になります。
古い町並みの一角にあります

お店自体も相当古いです。

駐車場はお店の前に2台、あと周辺に3箇所ほどあります。



献立は「中華そば」から「五目中華そば」、「チャーシューメン」、「太麺中華そば」まであります。
また、ごはんメニューはカレーライス、玉子丼、親子丼、かつ丼などがあります。

先客は1名でしたがあとから1名入りました。店内は昔ながらのラーメン屋さんという感じで
古いのですが店内は非常にきれいです。

今回は看板メニューあろう「中華そば」(600円)を注文。
まつこと5分ほどで着丼です。


 店内の光の具合でよく映っていなくて申し訳ないです。

パッと見は昔ながらの中華そばといった感じです。
構成は固めで太めの麺にメンマ、ナルト、ほうれん草、のり、固めのチャーシューです。
スープはお蕎麦屋さんのような味わいです。


中華ぞばというとやわらかい麺のイメージですが、かなり太めで固くて印象深い麺です。

食べごたえがあっておいしいですね。そして価格が600円と安いのが良いです。

髭の店主と女性助手の2名体制です。

昔ながらの「中華そば」とこのレトロな雰囲気は一度食べてみる価値があります。
藤岡にお越しの際にはぜひ一度行ってみてください。

なお営業時間は11時から15時までです。


ごちそうさまでした。すこ健でした。




みやご食堂ラーメン / 群馬藤岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

だるま食堂の300円ラーメン(群馬県太田市八幡町)

どうも、すこ健です。

なぜか今回は前回に引き続き、レトロ食堂シリーズです。
とにかく歴史を感じる店内でありながらも清潔感のあるお店なのです。

太田市内でお昼を食べようと思い、別のラーメン屋さんにお伺いしようと思ったのですが、
裏道を走っていると「ラーメン300円」の看板が見えました。

場所は太田駅から約1キロの位置にあり、近くにはとりせんというスーパーや
太田女子高があります。
店の横には小さな川が流れています。

安いのには目がないので飛び込むことにしました。


お店の外にはめん類のメニュー表があります。
ラーメン300円から一番高いチャーシューメンまであります。

特筆すべきは一番高いチャーシューメンでさえも500円という安値ということです。



店内は4席のテーブルが6卓あります。

おじいさん店主と妻と思われるおばさん助手の2名で切り盛りされています。

店内の壁にはチャーハンや丼ものやカレーライス(350円)、ソースカツ丼(500円)などがあります。


先客は5名いました。
後からぞくぞくと一人で常連さんがやってきます。

ラーメンが安いので背伸びをして、「ラーメン」(300円)と「チャーハン」(350円)を注文しました。
正直ラーメンだけにしようと思ったのですが・・・見栄を張りましたね。


前回の「みやご食堂」のような感じ昔ながらのラーメンです。
5分ほどで着丼です。

メンマ、ほうれん草、ナルト、少し脂の乗ったチャーシューに平打ち麺です。
スープはすっきりした醤油味です。

丼ぶりは小さめです。


麺の量は値段の割には多いと思います。

横のテーブルにきたおばあさんが
「ワンタンメンちょうだい、ここのワンタンは美味しいからね、あとチャーシューもお願い」と
言っていました。

ワンタンメンが美味しいそうです。
もう一人の男性常連さんは店主が覚えていて「ラーメンね」と言われていました。


あとからチャーハン(350円)も着丼です。
家庭的なチャーハンです。おばちゃんが作っていました。

大きめの玉ねぎと豚肉などが入っています。
この2つを食べるとお腹いっぱいになりました。


横の常連のおばさんは「旦那さんの手打ち麺は本当においしい」と店主を褒めていました。
店主も「ありがとうございます」と喜んでいました。

写真で見るよりも行ってみてほしいですが、本当に昭和にタイムスリップしたような雰囲気の店内です。
価格も昔の価格のままなのでしょうか。

次回は「ワンタンメン」(400円)か「ソースカツ丼」(500円)を食べてみたいですね。


ご馳走様でした。すこ健でした。



店を出ると自転車に乗ったおじさんに声をかけれて「うまいか?」と聞かれました。
地元の人らしいですが、行ったことはないようでした。

ここの店の近くには昔、スバルの病院が近くにあり、
栄えていてそれが残っているとのことでした。
※今はスバル記念病は移転して新しくなっています。

なぜか社内で出世する方法や妻との付き合い方などレクチャーを受けました。

なんだか不思議な昼でした。


 

だるま食堂定食・食堂 / 太田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

2019年12月29日日曜日

堀越軒の「半チャーハンラーメン」(群馬県藤岡市藤岡)

今年も残すところ、あと2日ですね。
大掃除や新年を迎える準備などで忙しいのではないでしょうか。

私は家の大掃除や洗車や書類の整理などをしております。
どれも中途半端で微妙な状況ですが・・・

きれいさっぱり、気持ちよく新年を迎えたいと思っている全国の皆様、
どうも、すこ健です。

今回は群馬県藤岡市にあります、
「堀越軒」さんへお邪魔させていただきました。

堀越と言えば藤岡市出身の零戦の設計者として有名な堀越二郎さんがいますね。

場所は八高線「群馬藤岡駅」より約700mほどの立地にあります。
「一丁目」という交差点の近くに同店はあります。

駐車場は向かいに3台、近くの交番隣に無料市営駐車場もあるそうです。

雰囲気は昭和レトロな食堂といった雰囲気です。
藤岡市内はレトロなお店が多いのが特徴です。

店内に入るとラーメンのスープのいい匂いが充満しています。

男性店主と女性スタッフの2名で切り盛り。
男性店主は時折、出前に出かけます。

チャーシューメン(750円)、五目ラーメン(700円)、タンメン(650円)、
モヤシラーメン(650円)、ミソラーメン(650円)、カレーラーメン(650円)、
ワカメラーメン(650円)、ワンタンメン(650円)、ラーメン(550円)、
焼きそば(500円)などの麺類メニューがあります。


カツライス(1,000円)、焼肉ライス(1,000円)、カツ丼(750円)、親子丼(750円)、カツカレー(750円)、チャーハン(700円)、カレーライス(650円)などの
ご飯物メニューも豊富です。

セットメニューは半カレーラーメン(850円)、半チャーハンラーメン(900円)、
半カツ丼ラーメン(950円)があります。

店内はテーブル3卓、カウンター6席あります。


注文したのは「半チャーハンラーメン」(900円税込)です。

約10分で着丼です。

ラーメンはほうれん草、ナルト2枚、チャーシュー1枚、メンマ、ネギ、中太縮れ麺。
小ぶりだが昔ながらの味わい。


半チャーハンは女性スタッフが調理しています。
家庭的で素朴な味わいです。

どこか懐かしい味わいです。藤岡にはみやご食堂さんや福富士食堂さんなど
レトロで価格的にも良心的なお店が多いことが特徴です。


定休日は水曜日です。



ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


堀越軒和食(その他) / 群馬藤岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

2022年2月19日土曜日

手打らーめん金龍 伊勢崎店の「雷らーめん」(群馬県伊勢崎市国定町)

先日15日夜に放映されたマツコの知らない世界では
「群馬ラーメン」という回でした。

群馬県内でも有名なお店が放映されていました。
県道2号線沿いのラーメン激戦区の紹介や前橋のはたお商店博多一路さん、
桐生の芝浜さん、藤岡のみやご食堂さん、藤岡、伊勢崎のGO.TO.KUグループさん、
高崎のなかじまさん、くろ松さん、鳴神食堂さん、清仁軒さん、伊勢崎の光・MENJIさん、豚骨らーめんれんさん、邑楽のやまや分店さん、
東吾妻のおおつき食堂さんなどが出ていました。
ほとんどのお店が2014年以降に開店している新しいお店でした。

群馬ラーメンファンの皆様、
どうも、すこ健です。

今回は群馬県伊勢崎市国定町にあります、
手打らーめん金龍 伊勢崎店さんにお伺いさせていただきました。

場所は県道68号線沿いです。
近くには藪塚バッティングセンターや家系ラーメン暁家さんがあります。

太田市と伊勢崎市の境界線に位置しています。

何度もお店の前を通過していましたが初めての訪問です。
その昔は前橋店があってまもなく退店してしまいました。

現在はここ伊勢崎店さんとみどり市大間々にもあります。

店内は広くテーブル14卓、カウンター5席、小上がり3卓の構成。
BGMは邦楽中心でUSENか。

女性3名、男性2名で切り盛りされていて仕事が早い。

メニューは味噌らーめん(850円)をはじめらーめん(600円)、雷らーめん(950円)、
ホイコーローらーめん(950円)、チャーシューらーめん(850円)、野菜らーめん(850円)、博多ネギらーめん(850円)、塩らーめん(700円)などがあります。

サイドメニューは手作り餃子(300円)、チャーハン(650円)、半チャーハン(350円)、
ホイコーロー炒め、野菜炒めがそれぞれ600円です。

幅広いらーめんラインナップです。価格の中央値は850円といったところでしょうか。


自慢のメニューは味噌バターコーンです。


アルコールもあります。


以前に前橋店にて注文経験がある、
「雷らーめん」(950円)を注文させていただきました。

注文すること約3分で着丼です。早いです。

メンマ、わかめ、もやし、ニラ、ゴマ、手打ち麺、辛味噌スープの構成です。


金龍さんの特徴はこのつるつるの手打ち麺です。
いや、つるんつるんという表現の方が正しいかもしれません。
この食感は心地よく口の中で麺が踊ります。

中年男性には嬉しいワカメがたくさん入っています。


スープは味噌をベースにラー油を中心に辛さを演出しています。

チャーシューなどの肉系が入っていないのが悔やまれます。

横にいたお客さんは雷らーめんにチャーシュー(250円)をトッピングしていました。

次回はホイコーローファンにとっては夢のような組み合わせの
ホイコーローらーめんをライス小と食べてみたいですね。

らーめんのコスパの良さもいいですね。
普通の醤油味も食べてみたいです。
チャーシューらーめんの850円がコスパが良いように感じます。

テーブルでお二人で食べていた、
博多ネギらーめんも独特なフォルムで美味しそうでした。



個性的なメニューが多い地元の人気ラーメン店でした。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


金龍ラーメン / 国定駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。