2026年7月20日月曜日

中華そば HIBARIの「味玉中華そば(醤油)」(群馬県太田市内ケ島町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県太田市内ケ島町にあります、
中華そばHIBARIさんへ訪問させていただきました。

2026年2月に開店された新店です。

桐生市の芝浜さんから独立されたお弟子さんのお店です。

X(旧twitter)では限定麺のお知らせや麺切れ等の情報がありますので
訪問前には事前確認されることをおすすめします。



場所は太田桐生インターから約15分の立地です。
太田駅からは約2kmの位置にあります。

お品書きは中華そばをはじめ、味玉中華そば、特製中華そば、
担々麺、味玉担々麺、特製担々麺があります。
中華そばは醤油と塩それぞれあります。


ご飯ものは羽釜ご飯、羽釜半ご飯、炭火焼和牛サーロイン丼、
炭火焼和牛ランプ丼、炭火焼豚丼があります。

追加トッピングは味玉、伊勢の海苔、焼豚二枚、メンマ、大盛りがあります。

朝の7:00から10:00限定で中華そば御膳があります。
内容はかけそば(ネギのみ)醤油・塩と羽釜ごはんと選べる小鉢。
小鉢は飛駒のたまご、ネギトロ、鴨ロースです。



店内はカウンター6席、テーブル2卓の構成。
男性2名、女性2名の合計4名で切り盛りされています。
BGMは邦楽。
掛け軸やドライフラワーなどで装飾されてお洒落な店内。

卓上調味料は一味、胡椒のみ。

麺は春よ恋、ゆめ鶴などをブレンドしているようです。

お肉は注文受けてから焼く芝浜さんスタイル。

今回注文させていただきましたのは、
「味玉中華そば(醤油)」(1,270円)です。

待つこと約10分ほどで着丼です。
味玉も注文後に作り上げる徹底ぶりです。

しっとりチャーシュー1枚、焼豚1枚、極太メンマ、味玉、青ネギ、細麺、
醤油スープの構成。


スープをまずひと口いただくと椎茸の旨味が前面に出てきます。
旨味と風味が非常に良いです。おそらく椎茸だと思います。
芝浜さんとはまた異なるスープの味わいです。


麺は春よ恋などをブレンドし、ツルツルでのど越しが最高に良いです。
自家製麺が芳醇な出汁で構成された醤油スープをよく吸い込んで美味しい。



チャーシューは2種類でしっとり豚バラ系チャーシューは
脂っぽさもあってしっとり美味しい仕上がり。
直前に焼き上げた焼豚は香ばしくて、
ロース肉ならではなの歯ごたえで美味しいですね。

味玉は味が染み込みすぎておらず、卵本来の新鮮な美味しさが際立っています。

羽釜ご飯とともにいただく選択肢もありかと感じました。


次回は朝ラーで中華そば御膳か担々麺を食べてみたいですね。
醤油、塩、担々麺、中華そば御膳、限定麺とすべて食べてみたいです。

オープンして半年ですが人気店で待ちは覚悟しての訪問が良さそうです。
時間帯によっては穴場の時間もありそうです。

これからの益々のご繁盛をお祈り申し上げます。

芝浜さんの印象は最初は強いかもしれませんが似て非なるお店という印象も
受けました。一杯への取り組みやこだわりは同じだと思います。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

中華そば HIBARIラーメン / 竜舞駅太田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

夏の夕暮れと40代のリアル(すこ健の今日の夕暮れ)

どうも、すこ健です。

ワールドカップ中南米大会はスペインの優勝で幕を閉じました。

私も久しぶりにフル観戦しましたが、
圧倒的なボール支配率を誇りながらも決定機を阻まれる展開や、
アルゼンチンにシュートすら打たせない鉄壁の守りなど、
一触即発の緊迫感が漂う素晴らしい試合でした。


さて、今回は「すこ健の今日の夕暮れ」をお届けします。



今年はすっきりしない梅雨空が多く、週末に晴れる日も少なかったため、
なかなか夕暮れの写真を撮れずにいました。

それでも水田の稲は着実に伸びており、
夕日は夏らしく北寄りの西へと沈んでいきます。
この日の長さこそ、夏の訪れを感じさせてくれます。

そんな景色を眺めながらふと思うのは、40代中盤に差し掛かった自分自身のこと。 最近なんだか疲れやすく、以前のように食べたり飲んだりもできず、
腰をはじめあちこちに痛みを感じるようになりました。

「まだまだ諦めたくない」という意地と、「もう年だしな」という諦めムード。
その二つの狭間で揺れ動くのが、40代という年齢なのかもしれません。

週末に読んだ本には、「40代は苦しいけれど、そこを乗り越えた50代は楽しい」と書かれていました。
30代の忙しさに加え、子育てや介護、仕事の重責が一度に押し寄せるのが
40代だからだそうです。
しかし、ここで培った経験や、やがて迎える子育てのひと段落が、
50代の楽さに繋がっていくといいます。

今は少しずつ忍び寄る「老い」に戸惑う日々ですが、
50代の楽しい景色を見るために、
この40代の踏ん張りどころを味わいながら過ごしていこうと思います。

すこ健の今日の夕暮れでした。

2026年7月19日日曜日

紫色のマジックアワー。(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

今回は久しぶりに娘が描いた夕暮れです。

今年は梅雨らしい梅雨で雨の日が多い印象です。
6月までは夏日が少なく、
7月に入ってからいよいよ暑くなってきたなという感じです。

海と夕日、海と夕暮れという絵になります。


前回の海と夕日とはまた違い、夕暮れがオレンジ主体から
夕日というよりも夕暮れに寄せてきています。

太陽はオレンジから黄色に。
海と大気の境目の地平性は黒で塗られて協調されています。
海は白いさざ波が描かれています。
夕暮れの空はオレンジ色ではなく紫色でマジックアワーに相応しい色調です。

絵具で様々な色を出すためにいろいろな色を調合しています。

私もこのような夕暮れをずっと眺めていたいなぁと思います。

これから梅雨が明ければ夏本番となります。
今年の夏は短そうですね。なんとか8月と9月を楽しみたいですね。
そしたら今年もあと3ヵ月になります。早いですね。

皆さま、暑くなってきますので体調管理に十分注意ください。

すこ健の娘が描いた夕暮れでした。

2026年7月12日日曜日

らーめん芝浜の「冷やしらーめん」(群馬県桐生市相生町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県桐生市相生町にある、
らーめん芝浜さんへ伺いました。

 前回(2024年1月1日)の訪問以来、約2年半ぶりの再訪となります。
 ※前回の訪問記事はこちら

この日は運よく並ばずに席に着くことができました。 
店内はカウンター7席とテーブル2卓の構成。
男性店主と女性スタッフ2名の計3名で手際よく切り盛りされています。
BGMは邦楽。卓上調味料は一味と胡椒。



メニューには、日本初の“らーめん懐石”として知られる
「小麦三昧(まぜそば・つけめん・らーめんの3品で1,750円)」をはじめ、
日替わりスムージー、らーめん、チャーシューメン、塩らーめん、
金ゴマ担々麺、そして夏季に嬉しい「冷やしらーめん」などが並びます。



トッピングも豊富で、味玉、チャーシュー、
豚コンフィ、鶏コンフィ、高級海苔などが用意されています。

今回注文したのは、「冷やしらーめん」(1,220円)

注文からわずか5分ほどで着丼。このスピード感は嬉しいですね。 

器には、美しく盛られた自家製麺と冷たい醤油スープ。

その上には高級海苔1枚、青ネギ、そして豚コンフィと鶏コンフィが1枚ずつ丁寧に添えられています。




キリッと冷えた醤油スープは、出汁の香りと旨みがじんわりと広がる絶妙な塩梅。       濃すぎず薄すぎず、一口飲むだけでその美味しさに引き込まれます。          
この極上スープに絡むのが、こだわりの自家製麺。スープをしっかり持ち上げてくれて、相性は抜群です。



トッピングの高級海苔や、しっとりとした鶏・豚のコンフィもそれぞれ完成度が
高く、良いアクセントになっています。 周りを見渡すと、やはり看板メニューの「小麦三昧」を楽しんでいる方が多く見られました。

今回の「冷やしらーめん」はとにかく醤油スープが美味しく、               
やみつきになる味わいであやうく完飲してしまうところでした。


久しぶりの「らーめん芝浜」さんでしたが、相変わらずハイクオリティな一杯を提供されていて大満足です。 2014年7月の開店から12年。ずっと人気店であり続け、名物の「朝ラー」を継続されている姿勢には本当に頭が下がります。

私自身も2014年に群馬へ来て12年が経ちました。ただ長く過ごすだけでなく、  芝浜さんのように時代に合わせて変化しながら、こだわりを持って継続していく姿を見習いたいと思います。




ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

営業時間:7:00~13:00
店休日:金曜日・土曜日


ふるさと納税のご案内

ご自宅でも、ふるさと納税を活用して「らーめん芝浜」さんの味を楽しむことができます。




らーめん芝浜ラーメン / 下新田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

2026年7月5日日曜日

ラーメン手打 ほそ乃の「背脂白だし中華そば」(群馬県前橋市笂井町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県前橋市笂井町にあります、
ラーメン手打 ほそ乃さんへ訪問させていただきました。



2023年6月オープンで2024年3月以来、2回目の訪問です。
前回の訪問はこちら

朝ラーは土日のみ6時から9時まで。昼営業は10:30から15時までです。
平日は夜営業もあります。

今回も朝ラーでの訪問です。

場所は国道50号線沿いです。
前橋市の小島田町交差点近くに同店はあります。

景勝軒グループからは2024年7月より独立されています。

入店すると左手に食券機があり、購入します。


メニューは特製煮干しらーめんをはじめ、煮干しらーめん、
煮干しちゃーしゅーめん、特製ませそば、ちゃーしゅーまぜそば、
まぜそば、特製らーめん、ちゃーしゅーらーめん、
らーめん、背脂白だし中華そば、白だし中華そばがあります。

限定の冷製煮干し冷やしらーめんとお茶漬けセットがありました。

今回注文させていただきましたのは、
「背脂白だし中華そば」(980円)です。

どっさりワカメ、メンマ、青ネギ、チャーシュー1枚、海苔1枚、自家製麺、
大きい背脂がスープ一面、白だしスープ、ぐーちょきカードで味玉トッピング。


上品な香りをまとって登場です。

朝から背脂は厳しいかと思いましたが白だしがあっさりしていて
食べやすかったです。ワカメが嬉しいです。わかめに加えて海苔1枚も嬉しいです。
チャーシューはやわらかいバラ系チャーシューです。


スープは白だしと大量の背脂がうまくマッチングしています。
上品なスープの中にガッツリ背脂のこの違和感が食欲をそそられます。

自家製中太平打ち麺はモチモチでツルツルですね。
美味しいです。これぞほそ乃さんの麺という感じですね。



朝7時前から長男との朝ラーは格別の美味しさでした。
大満足です。

次回はまぜそばか限定メニューを食べてみたいですね。


ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

昼総合点★★★☆☆ 3.4

2026年7月4日土曜日

上州ドラゴンの「ドラゴンみそ」(群馬県前橋市城東町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県前橋市城東町にあります、
上州ドラゴンさんへ訪問させていただきました。

店内はカウンター4席、テーブル1卓、小上がり2卓の構成で、
男性と女性の2名で切り盛りされていました。


2026年4月以来、2回目の訪問となります。
みそラーメンが美味しく、今回は家族と訪問しました。

前回の訪問はこちら

県道3号線沿いで三俣町交差点の近くです。

メニューは、看板の「みそラーメン」をはじめ、醤油ラーメン、塩ラーメン、そして店名を冠した「ドラゴンみそ」「ドラゴン醤油」「塩タンメン」という魅力的な構成です。 さらに、日替わりメニューなのか「辛みそラーメン」や「辛みそ温玉丼」もありました。

トッピングも充実しており、チャーシュー、塩玉子、メンマ、のり、バター、コーンなどが用意されています。



まずは餃子と○○ということで生ビール、ハイボール、レモンサワー、
芋焼酎、日本酒、ジュースもあります。


サイドメニューは水餃子、春巻き、ひとくち肉まん、小籠包もあります。

卓上調味料は、醤油、お酢、ラー油、おろしニンニク、
胡椒、一味唐辛子がスタンバイしています。


今回注文させていただきましたのは、「ドラゴンみそ」(1,000円)です。

運ばれてきた一杯は、背脂とニンニクがたっぷり浮いた味噌スープに、チャーシューがなんと5枚ほど!そこへ白ネギ、白胡麻、生姜が添えられ、中太縮れ麺が顔をのぞかせる圧巻のビジュアルです。



スープを一口飲むと、脂とニンニクのパンチがガツンと押し寄せるインパクトのある味わい!これが絶妙に美味しく、箸が止まりません。ジューシーなチャーシューが5枚も入っているのも嬉しいポイント。




想像以上にガツンとくる味わいで、これほどのラードや背脂を堪能したのは久しぶりです! 前回いただいた通常のみそラーメンも非常に美味しかったですが、この「ドラゴン」は、特別な日やがっつりお腹が空いた日にこそ体感したい特別な一杯ですね。



ガツンとパワーをチャージできる大満足の一杯、ご馳走様でした!



味噌ラーメンが苦手な家族は醤油ラーメンを食べていました。
醤油もまたラードと醤油が融合して美味しいです。




上州ドラゴンさんはみそラーメンをはじめ、醤油ラーメンも美味しいので
次回は塩タンメンをいただきたいと思います。


ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

ラーメンは北海道にありですね。
味噌をはじめ、醤油、塩と美味しいラーメンが多いです。



上州ドラゴンラーメン / 城東駅中央前橋駅三俣駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6

御食事処みかわの「タンメン」(群馬県藤岡市鬼石)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県藤岡市鬼石にある
「御食事処みかわ」さんを訪問しました。
 場所は藤岡市の街中、十石街道沿いにあります。

のれんをくぐり入店すると、店内はほぼ満席という賑わいぶり!




座席はテーブル4卓と小上がり3卓の構成で、女性3名で切り盛りされていました。BGMにはテレビが流れています。

メニューは、焼肉ライスや天ぷら定食、カツライス、ソースカツ丼、オムライスなど豊富なラインナップ。 麺類もラーメンをはじめ、モヤシラーメン、タンメン、ミソラーメン、ヤキソバのほか、夏季限定の冷やし中華まで揃っています。 一品料理も充実しており、お新香や野菜炒め、とりソースカツ皿なども魅力的です。


また、壁掛けメニューには予約制のお弁当(800円〜)や、おにぎり3個セット、オードブルもありました。鬼石観光や名勝・三波石(さんばせき)観光の際にも重宝しそうな品揃えです。



今回注文したのは「タンメン(750円)」。 ピーマン、もやし、ニンジン、キャベツ、しいたけなど、たっぷりの野菜に中細麺、そしてあっさりとした塩スープが絶妙にマッチした一杯でした。


麺は中細麺であっさりとした塩スープに絶妙にマッチ! 



スープには野菜の旨味がしっかりと溶け込んでいて、あっさりしていながらも飽きの来ない深い味わいです。美味しいですね。


ちなみに、周りのお客さんはソースカツ丼を頼んでいる方が多い印象だったので、次回はそちらも試してみたいところです。

地元の方を中心に人気のお店です。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


みかわかつ丼 / 藤岡市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.4

自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。