どうも、すこ健です。
今回は北アルプス・立山連峰の真砂岳から眺める夕暮れをご紹介します。
山はすっかり秋の気配です。
朝晩は6度まで下がり、日没を迎えると急に冷え込んできます。
標高の高さを肌で実感しますね。
標高が高いからこそ出会える光景はたくさんありますが、
特に印象的だったのが雲海へと沈んでいく夕日でした。
こんな絶景は初めて見ました。
右側に目をやると、立山三山の一つ・別山(標高2,880m)が見えます。
画像右奥には、標高2,999mを誇る剱岳の山頂付近も少し覗いています。
夕日に照らされた山容がとても美しいです。
夕日が沈み暗くなってきたので、本日宿泊する内蔵助山荘へ戻りました。
ここからはじっくりとマジックアワーの時間を堪能。
標高が高い場所ならではの魅力ですが、
マジックアワーが非常に長いことに驚きました。
この日の日没は17:47でしたが、18:30過ぎまで素晴らしい余韻が続いていました。
この最高の瞬間を長く味わえるのは、山頂付近ならではの贅沢ですね。
久しぶりの登山でしたが、天候にも恵まれて最高の夕暮れを満喫できました。
このロケーションで見る夕日とマジックアワーは格別です。
このロケーションで見る夕日とマジックアワーは格別です。
(下の画像は4:40頃の夜明け前の様子です。深い青のグラデーションとオレンジ色のコントラスト、そして満天の星空が本当にきれいでした。)
立山連峰・真砂岳と内蔵助山荘からの雲海・夕暮れレポートでした。
この特別な夕暮れタイムを忘れないよう、しっかり心に焼き付けておこうと思います。
すこ健の今日の夕暮れでした。




