2026年7月12日日曜日

らーめん芝浜で絶品「冷やしらーめん」を堪能!(群馬県桐生市相生町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県桐生市相生町にある、
らーめん芝浜さんへ伺いました。

 前回(2024年1月1日)の訪問以来、約2年半ぶりの再訪となります。
 ※前回の訪問記事はこちら

この日は運よく並ばずに席に着くことができました。 
店内はカウンター7席とテーブル2卓の構成。
男性店主と女性スタッフ2名の計3名で手際よく切り盛りされています。
BGMは邦楽。卓上調味料は一味と胡椒。



メニューには、日本初の“らーめん懐石”として知られる
「小麦三昧(まぜそば・つけめん・らーめんの3品で1,750円)」をはじめ、
日替わりスムージー、らーめん、チャーシューメン、塩らーめん、
金ゴマ担々麺、そして夏季に嬉しい「冷やしらーめん」などが並びます。



トッピングも豊富で、味玉、チャーシュー、
豚コンフィ、鶏コンフィ、高級海苔などが用意されています。

今回注文したのは、「冷やしらーめん」(1,220円)

注文からわずか5分ほどで着丼。このスピード感は嬉しいですね。 

器には、美しく盛られた自家製麺と冷たい醤油スープ。

その上には高級海苔1枚、青ネギ、そして豚コンフィと鶏コンフィが1枚ずつ丁寧に添えられています。




キリッと冷えた醤油スープは、出汁の香りと旨みがじんわりと広がる絶妙な塩梅。       濃すぎず薄すぎず、一口飲むだけでその美味しさに引き込まれます。          
この極上スープに絡むのが、こだわりの自家製麺。スープをしっかり持ち上げてくれて、相性は抜群です。



トッピングの高級海苔や、しっとりとした鶏・豚のコンフィもそれぞれ完成度が
高く、良いアクセントになっています。 周りを見渡すと、やはり看板メニューの「小麦三昧」を楽しんでいる方が多く見られました。

今回の「冷やしらーめん」はとにかく醤油スープが美味しく、               
やみつきになる味わいであやうく完飲してしまうところでした。


久しぶりの「らーめん芝浜」さんでしたが、相変わらずハイクオリティな一杯を提供されていて大満足です。 2014年7月の開店から12年。ずっと人気店であり続け、名物の「朝ラー」を継続されている姿勢には本当に頭が下がります。

私自身も2014年に群馬へ来て12年が経ちました。ただ長く過ごすだけでなく、  芝浜さんのように時代に合わせて変化しながら、こだわりを持って継続していく姿を見習いたいと思います。




ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

営業時間:7:00~13:00
店休日:金曜日・土曜日


ふるさと納税のご案内

ご自宅でも、ふるさと納税を活用して「らーめん芝浜」さんの味を楽しむことができます。




自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。