2026年9月6日日曜日

麺屋ばんだいの「魚介香る中華そばと鶏油和え玉」(群馬県伊勢崎市宮子町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県伊勢崎市宮子町にあります、
麺屋ばんだいさんへ訪問させていただきました。

麺屋ばんだいさんと屋号変更からは3回目の訪問となります。
過去の訪問はこちら

お店は県道2号線沿いに位置し、近隣には山岡家さんや丸源ラーメンさん、
伊勢崎オートレース場があります。


本日の限定メニューは魚介香る中華そば(1,100円)です。
高菜チャーハンもあります。


店内はテーブル4卓、小上がり2卓、カウンター6席のレイアウト。
男性店主さんと女性スタッフの2名で切り盛りされており、BGMには邦楽USENが流れています。

レギュラーメニューは鶏醤油らぁ麺、鶏塩らぁ麺、味噌らぁ麺、お子様らぁ麺をはじめ、塩野菜タンメンや各種みそらぁ麺(味噌ホルモン・ねぎみそ・辛ねぎみそ・辛みそ・大辛みそ・コテニン味噌)と豊富に揃っています。 トッピングやサイドメニューも充実しており、平日限定のニンニクチャーハンやレアチャーシュー丼、餃子やもつ煮、そして「鶏油和え玉」などがラインナップされていました。





店内には「ばんだいさんの5つのこだわり」が掲示されています。 麺はスープ(味噌・醤油)に合わせて使い分ける特注麺、タレには4種類の醤油を使用。スープは鶏・下仁田ポーク・清湯・魚介の奥行きある味わいで、香味油には親鳥の鶏油のみを採用しているとのこと。具材の高級海苔や九条ネギにも強いこだわりが感じられます。



今回注文させていただきましたのは、
限定メニューの「魚介香る中華そば」(1,100円)です。

週末の昼下がりで賑わっていましたが、待つこと10分弱で手際よく着丼しました。

具材はバラチャーシュー2枚、海苔、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギ。
中細麺にあっさりとした魚介風味の醤油スープが合わさった一杯です。


昔ながらの中華そばを思わせる中細麺は相性抜群。風味豊かな海苔や味わい深いほうれん草、厚みのあるナルト、そしてどこか懐かしさを感じる丸型のバラチャーシュー2枚と、どれも嬉しいトッピングです。


スープの表面を覆う油の膜(鶏油でしょうか)が深い奥行きを演出し、ほのかに香る魚介の風味が食欲をそそります。昔ながらのラーメン丼で提供される見た目から食後の余韻に至るまで、こだわりが詰まった満足感の高い一杯でした。



最近は食べる量も落ち着き、物価高の中で節約志向も高まる今日この頃。
しかし誘惑に抗えず、今回はちょっとした贅沢として「和え玉」を
追加発注しました。


待つこと約2分ほどで着丼です。
「鶏油和え玉」(350円)です。

全粒粉入り細ストレート麺に、九条ネギ、ほぐしチャーシュー、鶏油、醤油ダレが合わさっています。



茹でたての麺から立ち上る湯気と香りがたまりません。底にあるタレと鶏油をしっかり混ぜ合わせて一口いただくと、1杯目とは異なるザクザクとした歯ごたえが楽しめます。


丼ぶりの下にある醤油ダレと鶏油をよく混ぜていただきます。
茹でたての麺から湯気が出て美味しそうな香りもしてきます。


汁なしと油そばの良いとこ取りをした和え玉は、1杯目の満足感をさらに引き立ててくれる至高の存在。350円で味わえるこのちょっとした贅沢、皆様もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、一緒に訪問した「ばんだいさんの醤油らぁめんファン」である娘は、
今回も迷わず「醤油らぁめん(980円)」を一択!ラーメンパスポートで煮玉子をトッピングして美味しそうに頬張っていました。


次回は限定メニューか、塩野菜タンメンか鶏塩らぁめんを食べてみたいですね。




ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿

自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。