数年ぶりに東京・お台場へ行ってきました。
おそらく5,6年ぶりの訪問でしたが、以前よりも海外の方が多くて驚きました。
ほとんどが外人さんと言ってもよいぐらい多かったです・・・
中国人やアジア系の方も多いのですが、アメリカ系の方も多いのです。
自分の中では非常に衝撃的でした。
大阪も多いなぁと思いましたが、やっぱり東京の方が多いかなという印象です。
どうも、すこ健です。
今回は群馬県高崎市にあります、
「清仁軒」さんへお伺いさせていただきました。
場所は国道354号の「本町二丁目」交差点を駒形線方面に入ってすぐ右手にあります。
惜しまれつつも閉店した、
高崎の老舗「清華軒」(高崎警察署裏)さんからも近い立地です。
人気店だけあって店内には待ちがありました。
待つこと10分ほどで入店着席です。
カウンター8席、テーブルは2席×2卓の構成です。
男性店主、男性助手、女性助手の3名で運営されています。
着席するなり、おしぼりタオルの提供が嬉しいです。
おしながきは「手打ちラーメン」(720円)をはじめ、
「ワンタンメン」(850円)、「チャーシューメン」(1,000円)があります。
※手打ち麺または細麺を選択可能です。
また、ご飯ものとして
「謹製カレー」(230円)※ラーメンをご注文の方限定、
「ぶっかけモツ丼」(350円)などもあります。
※価格はすべて税込表記です。
注文したのは「手打ちラーメン」(720円)の手打ち麺を選択。
老舗・精華軒を彷彿とさせるフォルムです。
幅広の手打ち麺にメンマ、チャーシュー1枚、ナルト、厚めに切られたネギの構成です。
スープはあっさりとして醤油味なのですが、
香味野菜、鶏ベースでコクがあり美味しいです。
今は食べることはできない、
精華軒さんを食べてみたい人にはおすすめのお店ですね。
謹製カレーも美味しそうです。
定休日は水曜日です。
駐車場は店横に1台と近くに3台の合計4台分あります。
御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。
清仁軒 (ラーメン / 北高崎駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
どうも、すこ健ことすこやか健一です。 毎日をいかにたのしく健やかに生きていくかを考えています。群馬県内を中心にラーメンを食べ歩いています。ラーメンと今日の夕暮れの二本立てで週一での更新が目標です。
2018年4月29日日曜日
2018年5月4日金曜日
ラーメン恵比寿の「定番チャーハンセット」(群馬県高崎市上豊岡町)
ゴールデンウィークも後半戦真っ盛りですね。
先日、「アメリカンスナイパー」という実話に基づいた映画を見ました。
映画は良いですねぇ~。
クリント・イーストウッド監督の表現やリアルな演出も良かったです。
その中で兵士が身を滅ぼすのは「傲慢さと酒と女」というセリフがありました。
これは兵士のみではなく・・・
一般人にも言えることだなと自分の身に置き換えて考えてしまいました。
傲慢さもそうですが、酒の失敗、女性問題・・・
酒は飲んでも飲まれるなとはよくいったものです。
なんだか最近ニュースにもなっている、
TOKIOのメンバーによる事件とも重なってしまいました。
どうも、すこ健です。
今回は去年の9月以来の群馬県高崎市上豊岡町にあります、
「ラーメン恵比寿」さんへ訪問いたしました。
場所は高崎環状線沿いのカインズ高崎上豊岡店の近くです。
押しも押されぬ人気店のためか開店前から7、8人並んでいました。
私もその一人ですが・・・
前回は「しょう油らーめん」細麺(680円)を食べました。
前回の訪問はこちら→https://sukoyaka1192ken.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html
今回はお得なセットの
「定番チャーハンセット」(950円)の
しょう油ラーメン(手打ち麺)を注文しました。
※通常は900円ですが手打ち麺のため+50円です。
待つこと約10分ほどで着丼です。
しょう油ラーメンの手打ち麺とチャーハン、もやしを主体としたサラダ、漬物の
構成となっています。
改めてフォルムと丼ぶりに書いてある店名の色や字体までそっくりですね。
「しょう油ラーメン」はメンマ、チャーシュー1枚、ネギ、幅広の手打ち麺、ナルト、
そして表面に脂が浮いているコクがありながらもスッキリしているスープ。
高崎で惜しまれつつも閉店した、「精華軒」さんを継承している「清仁軒」さんと
また違う手打ち麺でした。
清仁軒さんはもちもちしており、
恵比寿さんのは手打ちの平打ち麺風(薄め)となっていました。
スープは甘すぎず濃すぎず程よい脂が浮いており、
スッキリしながらも心地よいコクを感じました。
チャーハンも優しい味わいで全体的には薄めの味付けでした。
小鉢は茹でたもやしとカイワレが入ったものに特製ドレッシングがかかったものでした。
気づけば外にはまた並ぶ人がおり、昨年4月のオープンにも関わらず、
高崎の名店「精華軒」の味を継承し瞬く間に人気店となっています。
高崎駅構内の土産物コーナーには恵比寿さんのラーメンが置いてあるほどです。
店内は昨年夏と同様に男性店主1名と女性助手が2,3名で運営されています。
そして、女性助手が本当にキビキビと動いており、そして大きな声で案内しています。
客層は50代、60代が中心でした。
この伝統の味は老若男女に好かれる味ですが、
特に50~60代の方に受けがよいような印象でした。
行列必死の人気店ですが提供時間も早く、
回転率が早いので行列必死ですがまた機会があれば
「しょう油ラーメン、手打ち麺」(730円)を食べたいですね。
御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。
恵比寿 (ラーメン / 群馬八幡駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
先日、「アメリカンスナイパー」という実話に基づいた映画を見ました。
映画は良いですねぇ~。
クリント・イーストウッド監督の表現やリアルな演出も良かったです。
その中で兵士が身を滅ぼすのは「傲慢さと酒と女」というセリフがありました。
これは兵士のみではなく・・・
一般人にも言えることだなと自分の身に置き換えて考えてしまいました。
傲慢さもそうですが、酒の失敗、女性問題・・・
酒は飲んでも飲まれるなとはよくいったものです。
なんだか最近ニュースにもなっている、
TOKIOのメンバーによる事件とも重なってしまいました。
どうも、すこ健です。
今回は去年の9月以来の群馬県高崎市上豊岡町にあります、
「ラーメン恵比寿」さんへ訪問いたしました。
場所は高崎環状線沿いのカインズ高崎上豊岡店の近くです。
押しも押されぬ人気店のためか開店前から7、8人並んでいました。
私もその一人ですが・・・
前回は「しょう油らーめん」細麺(680円)を食べました。
前回の訪問はこちら→https://sukoyaka1192ken.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html
今回はお得なセットの
「定番チャーハンセット」(950円)の
しょう油ラーメン(手打ち麺)を注文しました。
※通常は900円ですが手打ち麺のため+50円です。
待つこと約10分ほどで着丼です。
しょう油ラーメンの手打ち麺とチャーハン、もやしを主体としたサラダ、漬物の
構成となっています。
改めてフォルムと丼ぶりに書いてある店名の色や字体までそっくりですね。
「しょう油ラーメン」はメンマ、チャーシュー1枚、ネギ、幅広の手打ち麺、ナルト、
そして表面に脂が浮いているコクがありながらもスッキリしているスープ。
高崎で惜しまれつつも閉店した、「精華軒」さんを継承している「清仁軒」さんと
また違う手打ち麺でした。
清仁軒さんはもちもちしており、
恵比寿さんのは手打ちの平打ち麺風(薄め)となっていました。
スープは甘すぎず濃すぎず程よい脂が浮いており、
スッキリしながらも心地よいコクを感じました。
チャーハンも優しい味わいで全体的には薄めの味付けでした。
小鉢は茹でたもやしとカイワレが入ったものに特製ドレッシングがかかったものでした。
気づけば外にはまた並ぶ人がおり、昨年4月のオープンにも関わらず、
高崎の名店「精華軒」の味を継承し瞬く間に人気店となっています。
高崎駅構内の土産物コーナーには恵比寿さんのラーメンが置いてあるほどです。
店内は昨年夏と同様に男性店主1名と女性助手が2,3名で運営されています。
そして、女性助手が本当にキビキビと動いており、そして大きな声で案内しています。
客層は50代、60代が中心でした。
この伝統の味は老若男女に好かれる味ですが、
特に50~60代の方に受けがよいような印象でした。
行列必死の人気店ですが提供時間も早く、
回転率が早いので行列必死ですがまた機会があれば
「しょう油ラーメン、手打ち麺」(730円)を食べたいですね。
御馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。
恵比寿 (ラーメン / 群馬八幡駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
2022年2月19日土曜日
手打らーめん金龍 伊勢崎店の「雷らーめん」(群馬県伊勢崎市国定町)
先日15日夜に放映されたマツコの知らない世界では
「群馬ラーメン」という回でした。
群馬県内でも有名なお店が放映されていました。
東吾妻のおおつき食堂さんなどが出ていました。
ほとんどのお店が2014年以降に開店している新しいお店でした。
群馬ラーメンファンの皆様、
どうも、すこ健です。
今回は群馬県伊勢崎市国定町にあります、
手打らーめん金龍 伊勢崎店さんにお伺いさせていただきました。
場所は県道68号線沿いです。
近くには藪塚バッティングセンターや家系ラーメン暁家さんがあります。
太田市と伊勢崎市の境界線に位置しています。
何度もお店の前を通過していましたが初めての訪問です。
その昔は前橋店があってまもなく退店してしまいました。
現在はここ伊勢崎店さんとみどり市大間々にもあります。
店内は広くテーブル14卓、カウンター5席、小上がり3卓の構成。
BGMは邦楽中心でUSENか。
女性3名、男性2名で切り盛りされていて仕事が早い。
メニューは味噌らーめん(850円)をはじめらーめん(600円)、雷らーめん(950円)、
ホイコーローらーめん(950円)、チャーシューらーめん(850円)、野菜らーめん(850円)、博多ネギらーめん(850円)、塩らーめん(700円)などがあります。
サイドメニューは手作り餃子(300円)、チャーハン(650円)、半チャーハン(350円)、
ホイコーロー炒め、野菜炒めがそれぞれ600円です。
幅広いらーめんラインナップです。価格の中央値は850円といったところでしょうか。
自慢のメニューは味噌バターコーンです。
以前に前橋店にて注文経験がある、
「雷らーめん」(950円)を注文させていただきました。
注文すること約3分で着丼です。早いです。
メンマ、わかめ、もやし、ニラ、ゴマ、手打ち麺、辛味噌スープの構成です。
金龍さんの特徴はこのつるつるの手打ち麺です。
いや、つるんつるんという表現の方が正しいかもしれません。
この食感は心地よく口の中で麺が踊ります。
中年男性には嬉しいワカメがたくさん入っています。
スープは味噌をベースにラー油を中心に辛さを演出しています。
チャーシューなどの肉系が入っていないのが悔やまれます。
横にいたお客さんは雷らーめんにチャーシュー(250円)をトッピングしていました。
次回はホイコーローファンにとっては夢のような組み合わせの
ホイコーローらーめんをライス小と食べてみたいですね。
らーめんのコスパの良さもいいですね。
普通の醤油味も食べてみたいです。
チャーシューらーめんの850円がコスパが良いように感じます。
テーブルでお二人で食べていた、
博多ネギらーめんも独特なフォルムで美味しそうでした。
ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。
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