どうも、すこ健です。
先日3月5日は、春の訪れを告げる啓蟄(けいちつ)でした。
朝晩はまだ冷え込みますが、どこからか漂う沈丁花の香りに、
確かな春の足音を感じます。
いつもの夕暮れポイントに目を向ければ、
初夏に黄金色へ変わるのを待つ麦の穂が、今はまだ青々と、静かに育っています。
今日の空は、紫からオレンジへと溶けゆく美しいグラデーション。
この彩りを愛でられるのは、ほんの短い時間です。
一週間、一ヶ月、一年……。
その月日を短く感じるのは、それだけ今を懸命に生きている証かもしれません。
もっと時間をゆったりと感じたいと願うのは、
現代人の切なる性(さが)でしょうか。
現代人の切なる性(さが)でしょうか。
ゆったりと時間を味わうためには、「自分を取り戻すための儀式」として
なにか趣味か一人の時間を確保してはいかがでしょうか。
なにか趣味か一人の時間を確保してはいかがでしょうか。
すこ健の、今日の夕暮れ便りでした。

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