どうも、すこ健です。
ワールドカップ中南米大会はスペインの優勝で幕を閉じました。
私も久しぶりにフル観戦しましたが、
圧倒的なボール支配率を誇りながらも決定機を阻まれる展開や、
アルゼンチンにシュートすら打たせない鉄壁の守りなど、
一触即発の緊迫感が漂う素晴らしい試合でした。
さて、今回は「すこ健の今日の夕暮れ」をお届けします。
今年はすっきりしない梅雨空が多く、週末に晴れる日も少なかったため、
なかなか夕暮れの写真を撮れずにいました。
それでも水田の稲は着実に伸びており、
夕日は夏らしく北寄りの西へと沈んでいきます。
この日の長さこそ、夏の訪れを感じさせてくれます。
そんな景色を眺めながらふと思うのは、40代中盤に差し掛かった自分自身のこと。 最近なんだか疲れやすく、以前のように食べたり飲んだりもできず、
腰をはじめあちこちに痛みを感じるようになりました。
「まだまだ諦めたくない」という意地と、「もう年だしな」という諦めムード。
その二つの狭間で揺れ動くのが、40代という年齢なのかもしれません。
週末に読んだ本には、「40代は苦しいけれど、そこを乗り越えた50代は楽しい」と書かれていました。
30代の忙しさに加え、子育てや介護、仕事の重責が一度に押し寄せるのが
40代だからだそうです。
しかし、ここで培った経験や、やがて迎える子育てのひと段落が、
50代の楽さに繋がっていくといいます。
今は少しずつ忍び寄る「老い」に戸惑う日々ですが、
50代の楽しい景色を見るために、
この40代の踏ん張りどころを味わいながら過ごしていこうと思います。
すこ健の今日の夕暮れでした。
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