2021年3月14日日曜日

中華蕎麦 鳴神食堂の「煮干し中華蕎麦」(群馬県高崎市中泉町)

先日3月11日は東日本大震災から10年経過した日でした。

2011年3月11日、私は東京にいて突然の大きな揺れとテレビから
飛び込んできた東北の様子に驚き、大きな動揺のもと何時間もかけて
帰宅したことを思い出します。

あれから10年経過し、時間が過ぎることの早さを感じています。
この10年間で自分自身の環境の変化、周囲や世間も大きく変わったように思います。

次の10年間も大きな変化が今後も起きていくと思います。
どうも、すこ健です。

今回は群馬県高崎市中泉町にあります、
中華蕎麦 鳴神食堂さんへお邪魔させていただきました。

2020年11月にオープンされたようです。

場所は高崎環状線沿い下小鳥町北の交差点を北上した先となります。
スーパービバホーム高崎店さんの北側方面、近くにはとりせん群馬町店があります。

店内は居ぬきの店舗のようで妙見茶屋さんをリノベーションされているようです。
男性店主、女性スタッフ3名で切り盛りです。

男性店主は東京調布市の名店、柴崎亭出身だそうです。
東京の名店の味わいを高崎市内でもいただけるということで期待は高まります。

BGMはパンク系ミュージック。かっこよくスタイリッシュな店内です。
店員さんをはじめお客さんも若い方が多いです。

カウンター10席のみの店内です。

メニューは中華蕎麦(750円)塩中華蕎麦(750円)煮干し中華蕎麦(750円)
とシンプルな構成になっています。

中華蕎麦は広島県産の牡蠣の出汁と和出汁。コク深い醤油味、
塩中華蕎麦は国産シジミの出汁に真鯛のコクを合わせ、沖縄の塩と白醤油で
あっさり仕上げてあるようで、煮干し中華蕎麦は煮干しを水と日本酒だけで
濃いめに炊き上げているとのことです。


サイドメニューは小ライス100gが100円、ライス150gが150円、
鴨ロースどんぶり(350円)、本日のミニ限定飯が温玉しらすどんぶり(250円)です。


注文したのは初めての訪問だったのでまずは中華蕎麦と思いましたが、
最も気になった「煮干し中華蕎麦」(750円)を注文しました。

一連の流れ作業で一杯を仕上げています。
卓上はブラックペッパーのみ。

待つこと約5分で着丼です。

青さ海苔、青菜、鴨チャーシュー2枚、鳥チャーシュー2枚、かぼす、三つ葉、
生姜の干し?、自家製麺の構成です。


麺は平打ち風で全粒粉入りです。
柔らかくてツルツルな食感です。

三つ葉の良い香りがします。

綺麗な一杯できりっとした煮干し系のラーメンです。

日本酒が何かいい方向にこの一杯を導いてくれているようで
具材がそれをさらに引き立ててくれているように感じます。


鴨のチャーシューのしっかりした歯ごたえ、鶏チャーシューの柔らかな食感。
とても美味しい食感です。

動物系と煮干し系を合わせたWスープではなく、煮干しと日本酒と水で合わせた
煮干し中華蕎麦なのでWスープの煮干し系が苦手な人でも美味しくいただける一杯です。

塩分(しょっぱさ)を感じることがなかったのスープを全部飲み干してしまいました。

高崎ラーメン界の新星が誕生したように思います。


次回は中華蕎麦をいただきたいと思います。

駐車場は店の周囲を囲むように8台ほど駐車できます。


ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

中華蕎麦 鳴神食堂ラーメン / 井野駅高崎問屋町駅北高崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。