2026年1月4日日曜日

濃いオレンジの夕暮れ(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

2026年がついに到来し、
明日から出社、今週から学校も始まると思います。

冬らしい寒い正月でした。人の往来も多く、活発に過ごされた方、
おとなしく過ごされた方、いつも通りの休日のように過ごされた方、
寝込んでいた方、親戚と過ごした方、家族で過ごされた方、
何通りもありそのすべてが何とも比較できない貴重な時間だったと思います。

皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

今回のすこ健の今日の夕暮れ一発目は、
昨年末に第一回を投稿させていただきました。

今回はその第二回です。

いつも私が見ている夕暮れを描いてもらいました。
彼女の目にはこうやって映っているようです。



きれいな夕暮れですね。

地平性に沈む夕日とオレンジ色のグラデーション。
グラデーションの境目にはうっすら白い雲が2つ。

右側に描いたのは古墳です。古墳が思いのほかダイナミックに描かれています。

また、描いてもらいたいなと思います。

いい夕暮れでした。
すこ健の今日の夕暮れでした。


2026年1月2日金曜日

麺屋ようすけ 本店の「限定塩ラーメン」(栃木県佐野市田島町)

どうも、すこ健です。

今回は栃木県佐野市田島町にあります、
麺屋ようすけ本店さんへ訪問させていただきました。


前回2019年4月以来、約5年半ぶりの訪問となります。
前回の訪問はこちら

いわゆるご当地佐野ラーメンの中でも屈指の人気店です。

2012年に田村屋さんから独立されて超人気として
佐野ラーメンの代名詞的な存在となっています。
常に人が並んでいます。

待つこと約50分で入店できました。
入店すると店内真正面で麺を茹でています。

場所は国道50号線から県道7号線に入ったところにあります。
東武佐野線「田島駅」のすぐ近くです。

駐車場も広いですが店内も広く、
カウンター4席、小上がり6卓、テーブル6卓あります。
女性5名、男性3名で切り盛りされています。
BGMは邦楽と洋楽です。USENでしょうか。

メニューはラーメンをはじめ、半ラーメン、チャーシューメン、ワカメラーメン、
メンマラーメン、ニンニクラーメン、創作の塩ラーメン、半塩ラーメン。

トッピングメニューはチャーシュー、煮たまご、ほうれん草、なると、
のり5枚、バラのり、メンマ、ワカメ、コーン、背脂、おろししょうが、
にんにく(しょうが入り)があります。



餃子、おつまみチャーシュー、おつまみメンマ、もつ煮もあります。

ご飯物はチャーシュー丼、スタミナメンマ丼、ライスなどもあります。



背脂生姜醤油ラーメンもあります。

背脂、生姜の健康の効能と最強タッグについて記載があります。
実は背脂は善玉コレステロールを増やし、
不必要なコレステロールを除去してくれるそうです。


ラーメンWalkerキッチンとのコラボレーション商品の
限定塩ラーメンもあります。
羅臼昆布+伊吹いりこ+背脂の極上の一品だそうです。


今回注文させていただきましたのは、
「限定塩ラーメン」(1,030円)です。

待つこと約10分弱で着丼です。

チャーシュー2枚、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、ナルト、背脂、白ネギ、
青竹手打ち麺中細麺の構成。レンゲつきです。


チャーシュー2枚は嬉しいです。バラ系チャーシューで非常にやわらかいです。
ほうれん草が入っているのは麺屋ようすけさんの特徴ですね。
体にも優しい一杯です。背脂と塩のコラボレーションもよく合いますね。

青竹手打ち麺は中細麺できれいな麺です。


スープは伊吹いりこ、羅臼昆布の出汁の味わいや風味が美味しいです。
そこに背脂のコクがプラスされていきます。
これはうまいといった感じです。スープも飲み干す手前でした。
それほどの美味しさでした。


相方は「ラーメン」(880円)を注文しました。

豚ガラや鶏ガラ、香味野菜、牛脂などを融合した芳醇なスープは
独特な味わいがあり、とても美味しいです。
880円でこの美味しさは素晴らしいですね。


チャーシューが美味しいのでチャーシュー丼(480円)ももちろん美味しいです。


約5年半ぶりの訪問でしたが、麺屋ようすけさんは変わらずの人気店でした。
本店のほかにも佐野新都市店、堀米店と3店舗展開されています。


次回は背脂生姜醤油ラーメンを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

2026年1月1日木曜日

麺屋十石の「猪豚十石味噌麺」(群馬県多野郡上野村)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県多野郡上野村にあります、
麺屋十石さんへ訪問させていただきました。

2023年12月以来2年ぶりの訪問となります。
前回の訪問はこちら

川の駅 上野の近くにお店があります。

大きな古民家風の建物で雰囲気があります。

男性店主1名で切り盛りされています。

店内はカウンター5席、テーブル4卓、小上がり4卓の構成です。



入店すると写真入りメニュー紹介と券売機があります。

地元の名産品の猪豚、自家製麺、地元食材を使ったラーメンが売りです。




メニューは猪豚醤油ラーメンをはじめ、猪豚塩ラーメン、
煮干しだし醤油ラーメン、煮干しだし塩ラーメン、猪豚チャーシュー麺、
猪豚おろしつけ麺、鶏チャーシュー麺、担々麺、猪豚焼きそば、
猪豚十石味噌麺、辛味噌麺、チャーシュー油そばがあります。

種類が豊富です。

トッピングは煮卵、メンマ、ネギ。和え玉もあります。

ご飯メニューは特製猪豚丼、鶏チャーシュー丼、唐辛子味噌ご飯、
ごはん小、明太子ご飯小などがあります。



限定10食の猪豚野菜タンメンや担々麺も気になります。
海鮮麺も気になりますね。
醤油、味噌、塩、担々麺、油そばなど豊富なラインナップですね。




今回注文させていただきましたのは、
前回食べてみたいとしていた、「猪豚十石味噌麺」(900円)です。
ランチタイムは大盛り無料とのことでお願いしました。

待つこと約8分ほどで着丼です。

油揚げ、チャーシュー1枚、白ネギ、青菜、
メンマ、自家製中太麺、味噌スープの構成。


具材に油揚げは珍しいですね。味噌汁を彷彿とさせてくれます。

スープ表面にはほどよく油がのっていますが動物系は不使用とのことです。
地元上野村特産の十石味噌をベースにしたスープです。
香味野菜などで炊き込んだスープがベースになっているように感じます。




麺は白っぽい小麦感を感じるツルツルの自家製中太麺です。
味噌スープによく合いますね。美味しい麺なので油そばも美味しいと思います。


チャーシューは猪豚です。ほどよい固さでジューシーです。
提供直前にバーナーでよく炙られていて香ばしいです。


上野村では貴重な飲食店でありラーメン屋さんになります。
群馬に住んでいても上野村や神流町にはなかなか出かけることが少ない地域ですが
こちらの方面に来た際にはまた寄らせていただきます。

次回は油そば猪豚野菜タンメンを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

末尾となりますが、本年も美味しくいただきます。
よろしくお願いいたします。


自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。