2026年1月25日日曜日

ラーメン恵比寿の「熟成豚カレーセット(醤油ラーメン手打ち麺)」(群馬県高崎市上豊岡町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県高崎市上豊岡町にあります、
ラーメン恵比寿さんへ訪問させていただきました。

久しぶりの訪問で2020年以来となりました。
今回で4回目の訪問となります。

看板が新しくなってからは初訪問です。

過去の訪問はこちら




高崎の名店、清華軒さんの跡を継ぐ代表的なお店です。

店員さんは男性1名、女性3名の4名で切り盛りされています。
カウンター5席、テーブル4卓の構成。
BGMはお洒落なジャズ。

メニューはラーメンをはじめ、ワンタン、ワンタンメン、
チャーシューメン、チャーシューワンタンメン、みそラーメン(夜のみ)、
味噌ラーメンに入れると辛味噌になる辛玉の構成です。

スープは醤油か塩を選択できます。麺は手打ち麺か細麺を選択可能です。
トッピングはコーン、メンマ、辛ネギ、チャーシュー(3枚)です。


お得なセットはよだれ鶏セット(ラーメン・よだれ鶏、ライス、ザーサイ)、
ゆで豚丼セット(ラーメン、ゆで豚丼、サラダ、ザーサイ)、
ネギザーサイ飯セット(ラーメン、ネギザーサイ飯、サラダ)、
熟成豚カレーセット(ラーメン、熟成豚カレー、サラダ、福神漬け)、
ネギチャーシュー丼セット(ラーメン、ネギチャーシュー丼、サラダ、ザーサイ)の5セットがあります。
ラーメンにプラス料金で丼ぶりやカレーライスがいただけます。


ラッキーセットという名のお子様ラーメンセットもあります。
ハンバーグも入っていますね。


夜の営業向けに一品料理もあります。
よだれ鶏、ガツ刺し、おつまみメンマなどがあります。


今回注文させていただきましたのは、ラーメン(900円)と悩みましたが、
「熟成豚カレーセット(醤油ラーメン)」(1,350円)を
注文させていただきました。

1,000円オーバーの昼食は非常にハードルが高いのですが、
熟成という名のカレーライスに惹かれてしまいました。

待つこと約10分ほどで着丼です。

醤油ラーメン(手打ち麺)、カレーライス、サラダ、福神漬けの構成。



サラダはもやし、カイワレを茹でたものですがしっかりと冷されています。
大根おろしベースのドレッシングの味付けです。



カレーライスは熟成豚の旨みが溶け込んだものです。
具は多く入っていませんのでさらっといただけるカレーライスです。
ご飯は小どんぶりぐらいの分量でしょうか。


醤油ラーメン(手打ち麺)ですが、
チャーシュー1枚、メンマ、ナルト、白ネギ、手打ち麺、醤油スープの構成。


スープは表面には脂の膜が張っています。
鶏ガラなどで出汁を取っているようで芳醇な旨みを感じます。
あっさりで味わいがあります。スープを全部飲み干してしまいたいですね。


麺は自家製手打ち麺です。
太縮れ麺でスープの味わいを吸収しています。
スープも美味しいですが手打ち麺もコシがあってもちもちしていて美味しいです。


チャーシューはバラチャーシューでほどよく脂身があり、
美味しいチャーシューです。

私が入店した時はぎりぎりカウンターに着席できましたが、
店内には待ちが数組できていました。高崎の人気店です。

周りのお客さんはセットメニューよりもチャーシューメンや
ワンタンメンなど1杯のラーメンによりお金をかけて食べられている
常連さんが多い印象です。

カウンターには高崎駅のお土産コーナーにもある
恵比寿さんのラーメンセットを販売しています。




次回も醤油ラーメン(手打ち麺)を食べたいと思います。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


恵比寿ラーメン / 群馬八幡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2026年1月24日土曜日

夕暮れと夜空(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

今回は娘が描いた夕暮れです。

夕暮れと夜空を一枚に描いています。
一枚の紙に対照的に描いています。

夕暮れには大きな夕日。
木や家、鳥が飛んでいる風景。
夕暮れのオレンジ色はグランデーション効果。

対して夜空の方は満月。
きれいな星たち。流れ星。
家と木。夜空は薄い青と濃い青が混ざる色。




この対比はなんだろうと思いながらも
もらいました。色々なものを描いていく。

想像を刺激する。される。
大人になるにつれても絵を描いてくれるのだろうか。

最強寒波到来です。皆様移動時や体調管理には十分注意してください。

すこ健ことすこやか健一でした。


2026年1月18日日曜日

夢を語れ 長野の「ラーメン小(150g)」(長野県長野市権堂町)

どうも、すこ健です

今回訪問させていただきましたのは、
夢を語れ 長野さんへ訪問させていただきました。

場所は権藤商店街にあります。
権堂駅から約250mほどの立地にあります。

善光寺にも近い権堂商店街はたくさんのラーメン屋さんもあります。

関西地方発祥の夢を語れグループさんが
ここ長野に2024年に初めて出店しました。

10年前の2015年に京都のラーメン荘 夢を語れさんに
訪問させていただいた以来となります。


店内に入るとまず、小さめの券売機があります。

ラーメン大(300g)をはじめ、ラーメン小(150g or 200g)、
汁なし大(300g)、汁なし小(150g or 200g)があります。

トッピングは豚増し、炙り豚、生姜ダレ、チーズ、生たまご、フライドオニオン、
辛魚粉、辛ラー油があります。




他には持ち帰り豚、黒烏龍茶、麺増し、マシマシもあります。

店内はカウンターのみ10席以上あります。
男性2名、女性1名で切り盛りされています。
BGMは邦楽。

水やレンゲ、箸はセルフサービスです。


お残し厳禁なのでマシには要注意です。

卓上にはカエシとお酢のみです。


今回注文させていただきましたのは、
「ラーメン小(150g)」(1,000円)です。

麺は200gと150gを選択でき、150gを選択しました。

待つこと約10分弱で着丼です。

提供前にトッピングを聞かれます。
トッピングコールは「ニンニク」のみでお願いしました。

茹で野菜、野菜の上にアブラ、カエシ、
ニンニク、豚2枚、豚スープ、太麺の構成。


真上からの画像のほかに横からのアングルも撮影しました。
二郎系は必須のアングルですね。野菜は標準で結構な盛りです。
野菜マシコールの方は結構な盛りになっていました。
野菜マシには注意が必要です。

ニンニクは粗めに刻まれたもの。
量は多めなのでスープに溶け込んでさらにパンチの効いたスープとなりました。



豚は味が沁みこんでいて肩ロース系なのでしっとりしながらも
程よい固さでとても美味しいですね。

スープ表面は透明な脂の膜があります。
しっかりとアブラが入っています。

それでもカエシが結構効いているので醤油感も感じられます。
これぞ夢を語れグループの真骨頂という感じですね。

アブラとカエシのバランスが素晴らしく美味しいスープだと感じました。


麺は二郎系にしては極太感は強くないですが
それでも太麺で小麦感を感じるオーション麺です。

ゴワゴワとしていて美味しい麺ですね。

茹で野菜にはほどよくキャベツも入っています。


麺量150gを選択できるのはありがたいですね。
お腹に余裕のあるときには200gを食べてみたいですね。

権堂商店街はラーメン屋さんをはじめ、居酒屋さん、スナックなどの
夜のお店も多く長野駅からは離れていますが長野線の権堂駅も近く、
バスの往来も盛んなのでアクセスしやすい土地です。


若い人を中心にたくさんのお客さんが来店されていました。
2024年7月オープンですがすでにたくさんの常連さんがいるようです。

次回は汁なし(小)を食べてみたいと思います。



ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

夢を語れ 長野ラーメン / 権堂駅市役所前駅善光寺下駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

ゾウと夕暮れ(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

今週末は穏やかで暖かい週末でした。

来週は二十四節気の大寒。
一年で最も寒くなる時期ということで寒くなりそうです。

今回の娘が描いた夕暮れは好きな動物と夕暮れになります。

週末のお昼過ぎに娘が好きな動物を聞いてきました。
ゾウと答えるとゾウと夕暮れを書いてくれました。



きれいなオレンジ色の夕暮れの中にゾウが描かれていて
ゾウと夕暮れはとても斬新だと感じました。

描いてくれた非日常的な夕暮れは私の心の中に深く印象づけられました。

今まで描いてもらった夕暮れはすべてファイリングして保管しています。

すこ健ことすこやか健一でした。

2026年1月11日日曜日

新年会(すこ健TODAY)

どうも、すこ健です。

2025年早々にまさかのインフルエンザに感染です。
まさか自分が感染するとは思いませんでした。

そして、迫りくる3連休。成人の日。
そして、友達との忘年会ができずに新年会を迎えました。

ここ群馬県前橋市の日中は凄い風でした。
こんな風の強い日に成人の日を迎える新成人たちは何もこんな日にと
思ったのではないでしょうか。

今年の新成人は日本全国で109万人です。
いつからか成人年齢が18歳に引き上げられましたが「新成人の集い」というの
名の成人式に参加できるのはいわゆる20歳の皆様。

なんと、私が大学4年生ぐらいの時の2005年4月から2006年4月1日までの
人達だそうです。そりゃ中年真っ盛りとなるわけですね。

友達との忘年会は昨年果たせず、新年会にてようやく漕ぎつけました。
場所は東武伊勢崎線の「足利市駅」から近い「ほやほ家」という居酒屋。

埼玉県の久喜駅在住の友達と私の住んでいる地域の最寄り駅の前橋駒形駅との
ほぼ中間駅として設定しました。

初めて降り立つ足利市駅は渡良瀬川が近くにあるロケーションで
川沿いのためか冷たい風が吹く駅でした。降り立つと改札前には庄屋があります。

セブンイレブンを越えて歩くこと1分でほやほ家さんに到着です。
提灯の明るさが心地よい外観です。
ここにしたのも今やお店で喫煙することが難しくなった居酒屋業界において
全面喫煙可なのです。喫煙家の友達にとっていいかなと思いました。


17:30から予約をして入店しました。
まずはハイボール、レモンサワーで乾杯。
18時過ぎても誰も入店しないことに焦りを感じながら飲み始めました。
もっと頼まないとお店の人が暇になるんじゃないかと焦燥感に
かられたのもつかの間。

成人式を終えたのか女性同士、男性同士、
そして3世代の家族と続々と入店されました。

22年前の自分たちの成人式はどうだったのかなと振り返る暇もなく、
友達とは登山の話などで盛り上がり、いくつかレジャーやスポーツがあるけど
やっぱり登山だよな、やっぱり90年代のプロ野球だよなと会話。

横のテーブルの若い女性二人はどんな人と結婚したいかと
お互いの希望を語り合う。
一人はお金持ちではなくある程度のサラリーがあって子供好きな人、
なぜなら子供を絶対欲しいから。もう一人はお金持ちで子供好きな人。
お互いの価値観はある程度お金があったほうがよくて子供がほしいという願望。

ほどなくしてお茶漬けで〆て駅に向かいました。
ちょうど電車が来たので飛び乗り、太田で次の電車を待つ。

電車移動は様々な人が行きかい、お酒を飲む人、車がないであろう学生や
外国人など今の日本が断片的に垣間見ることができて刺激的な移動空間。

地方路線の悪い所は乗り換え時における次の電車まで時間に余白ができる問題。

飛び乗った電車は伊勢崎駅行きではなく太田駅止まり。
太田駅で次の伊勢崎駅行きまで太田駅で20分ほど待ちぼうけ。
その次は伊勢崎駅でJR両毛線高崎行きを25分ほど待ちぼうけ。

その時に伊勢崎駅構内で待機している間に成人式を終えた若者らしきグループが
何組も友達と話しながら過ごしています。
伊勢崎市にこんなに若い人がいたのかと驚きました。

同時に若い子の若さというパワーに圧倒されながらもこれからの日本は
若い人のパワーに期待していると思わされる部分とこの人達で大丈夫かという
不安が入り混じる感覚を持ちました。

男性の喫煙率低下(もともと男性の喫煙率が高いこともあり)が言われる中で
若い女の子が堂々と喫煙している姿を見て喫煙率は以前よりも上がっていると
肌で感じました。これも電車ででかけないとみられない事象でした。
ただ駅構内での喫煙はいいのかは別です(紙たばこではなく電子タバコでした)。

とくに群馬は車社会のためか、車の移動中に見える景色は
町の風景やお店を見かける程度であり、
行く目的地で出会う人は社会のほんの一部ということ。

公共交通機関で出会う人や年齢構成が今の日本や地方都市においても
最も参考になる現代を一番とらえているのではないかと感じました。

新年会と新年会の居酒屋までの往復の時間で感じた、現代のイマでした。
外に幸せを求めずに自分の内面に幸せを持てるよう、日常のイマに
幸せを感じること。
何気ない日常に幸せを感じられるようにすること。
それがいかに大切かということを肝に銘じながら生きていきたいと思います。

今日よりも明日がいい日になりますように。

すこ健TODAYでした。

2026年1月4日日曜日

濃いオレンジの夕暮れ(娘が描いた夕暮れ)

どうも、すこ健です。

2026年がついに到来し、
明日から出社、今週から学校も始まると思います。

冬らしい寒い正月でした。人の往来も多く、活発に過ごされた方、
おとなしく過ごされた方、いつも通りの休日のように過ごされた方、
寝込んでいた方、親戚と過ごした方、家族で過ごされた方、
何通りもありそのすべてが何とも比較できない貴重な時間だったと思います。

皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

今回のすこ健の今日の夕暮れ一発目は、
昨年末に第一回を投稿させていただきました。

今回はその第二回です。

いつも私が見ている夕暮れを描いてもらいました。
彼女の目にはこうやって映っているようです。



きれいな夕暮れですね。

地平性に沈む夕日とオレンジ色のグラデーション。
グラデーションの境目にはうっすら白い雲が2つ。

右側に描いたのは古墳です。古墳が思いのほかダイナミックに描かれています。

また、描いてもらいたいなと思います。

いい夕暮れでした。
すこ健の今日の夕暮れでした。


2026年1月2日金曜日

麺屋ようすけ 本店の「限定塩ラーメン」(栃木県佐野市田島町)

どうも、すこ健です。

今回は栃木県佐野市田島町にあります、
麺屋ようすけ本店さんへ訪問させていただきました。


前回2019年4月以来、約5年半ぶりの訪問となります。
前回の訪問はこちら

いわゆるご当地佐野ラーメンの中でも屈指の人気店です。

2012年に田村屋さんから独立されて超人気として
佐野ラーメンの代名詞的な存在となっています。
常に人が並んでいます。

待つこと約50分で入店できました。
入店すると店内真正面で麺を茹でています。

場所は国道50号線から県道7号線に入ったところにあります。
東武佐野線「田島駅」のすぐ近くです。

駐車場も広いですが店内も広く、
カウンター4席、小上がり6卓、テーブル6卓あります。
女性5名、男性3名で切り盛りされています。
BGMは邦楽と洋楽です。USENでしょうか。

メニューはラーメンをはじめ、半ラーメン、チャーシューメン、ワカメラーメン、
メンマラーメン、ニンニクラーメン、創作の塩ラーメン、半塩ラーメン。

トッピングメニューはチャーシュー、煮たまご、ほうれん草、なると、
のり5枚、バラのり、メンマ、ワカメ、コーン、背脂、おろししょうが、
にんにく(しょうが入り)があります。



餃子、おつまみチャーシュー、おつまみメンマ、もつ煮もあります。

ご飯物はチャーシュー丼、スタミナメンマ丼、ライスなどもあります。



背脂生姜醤油ラーメンもあります。

背脂、生姜の健康の効能と最強タッグについて記載があります。
実は背脂は善玉コレステロールを増やし、
不必要なコレステロールを除去してくれるそうです。


ラーメンWalkerキッチンとのコラボレーション商品の
限定塩ラーメンもあります。
羅臼昆布+伊吹いりこ+背脂の極上の一品だそうです。


今回注文させていただきましたのは、
「限定塩ラーメン」(1,030円)です。

待つこと約10分弱で着丼です。

チャーシュー2枚、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、ナルト、背脂、白ネギ、
青竹手打ち麺中細麺の構成。レンゲつきです。


チャーシュー2枚は嬉しいです。バラ系チャーシューで非常にやわらかいです。
ほうれん草が入っているのは麺屋ようすけさんの特徴ですね。
体にも優しい一杯です。背脂と塩のコラボレーションもよく合いますね。

青竹手打ち麺は中細麺できれいな麺です。


スープは伊吹いりこ、羅臼昆布の出汁の味わいや風味が美味しいです。
そこに背脂のコクがプラスされていきます。
これはうまいといった感じです。スープも飲み干す手前でした。
それほどの美味しさでした。


相方は「ラーメン」(880円)を注文しました。

豚ガラや鶏ガラ、香味野菜、牛脂などを融合した芳醇なスープは
独特な味わいがあり、とても美味しいです。
880円でこの美味しさは素晴らしいですね。


チャーシューが美味しいのでチャーシュー丼(480円)ももちろん美味しいです。


約5年半ぶりの訪問でしたが、麺屋ようすけさんは変わらずの人気店でした。
本店のほかにも佐野新都市店、堀米店と3店舗展開されています。


次回は背脂生姜醤油ラーメンを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


麺屋 ようすけラーメン / 田島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


2026年1月1日木曜日

麺屋十石の「猪豚十石味噌麺」(群馬県多野郡上野村)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県多野郡上野村にあります、
麺屋十石さんへ訪問させていただきました。

2023年12月以来2年ぶりの訪問となります。
前回の訪問はこちら

川の駅 上野の近くにお店があります。

大きな古民家風の建物で雰囲気があります。

男性店主1名で切り盛りされています。

店内はカウンター5席、テーブル4卓、小上がり4卓の構成です。



入店すると写真入りメニュー紹介と券売機があります。

地元の名産品の猪豚、自家製麺、地元食材を使ったラーメンが売りです。




メニューは猪豚醤油ラーメンをはじめ、猪豚塩ラーメン、
煮干しだし醤油ラーメン、煮干しだし塩ラーメン、猪豚チャーシュー麺、
猪豚おろしつけ麺、鶏チャーシュー麺、担々麺、猪豚焼きそば、
猪豚十石味噌麺、辛味噌麺、チャーシュー油そばがあります。

種類が豊富です。

トッピングは煮卵、メンマ、ネギ。和え玉もあります。

ご飯メニューは特製猪豚丼、鶏チャーシュー丼、唐辛子味噌ご飯、
ごはん小、明太子ご飯小などがあります。



限定10食の猪豚野菜タンメンや担々麺も気になります。
海鮮麺も気になりますね。
醤油、味噌、塩、担々麺、油そばなど豊富なラインナップですね。




今回注文させていただきましたのは、
前回食べてみたいとしていた、「猪豚十石味噌麺」(900円)です。
ランチタイムは大盛り無料とのことでお願いしました。

待つこと約8分ほどで着丼です。

油揚げ、チャーシュー1枚、白ネギ、青菜、
メンマ、自家製中太麺、味噌スープの構成。


具材に油揚げは珍しいですね。味噌汁を彷彿とさせてくれます。

スープ表面にはほどよく油がのっていますが動物系は不使用とのことです。
地元上野村特産の十石味噌をベースにしたスープです。
香味野菜などで炊き込んだスープがベースになっているように感じます。




麺は白っぽい小麦感を感じるツルツルの自家製中太麺です。
味噌スープによく合いますね。美味しい麺なので油そばも美味しいと思います。


チャーシューは猪豚です。ほどよい固さでジューシーです。
提供直前にバーナーでよく炙られていて香ばしいです。


上野村では貴重な飲食店でありラーメン屋さんになります。
群馬に住んでいても上野村や神流町にはなかなか出かけることが少ない地域ですが
こちらの方面に来た際にはまた寄らせていただきます。

次回は油そば猪豚野菜タンメンを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

末尾となりますが、本年も美味しくいただきます。
よろしくお願いいたします。


麺屋 十石ラーメン / 南牧村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.6

自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。