今回訪問させていただきましたのは、
夢を語れ 長野さんへ訪問させていただきました。
場所は権藤商店街にあります。
権堂駅から約250mほどの立地にあります。
善光寺にも近い権堂商店街はたくさんのラーメン屋さんもあります。
関西地方発祥の夢を語れグループさんが
ここ長野に2024年に初めて出店しました。
10年前の2015年に京都のラーメン荘 夢を語れさんに
訪問させていただいた以来となります。
店内に入るとまず、小さめの券売機があります。
ラーメン大(300g)をはじめ、ラーメン小(150g or 200g)、
汁なし大(300g)、汁なし小(150g or 200g)があります。
トッピングは豚増し、炙り豚、生姜ダレ、チーズ、生たまご、フライドオニオン、
辛魚粉、辛ラー油があります。
店内はカウンターのみ10席以上あります。
男性2名、女性1名で切り盛りされています。
BGMは邦楽。
水やレンゲ、箸はセルフサービスです。
若い人を中心にたくさんのお客さんが来店されていました。
お残し厳禁なのでマシには要注意です。
卓上にはカエシとお酢のみです。
今回注文させていただきましたのは、
「ラーメン小(150g)」(1,000円)です。
麺は200gと150gを選択でき、150gを選択しました。
待つこと約10分弱で着丼です。
提供前にトッピングを聞かれます。
トッピングコールは「ニンニク」のみでお願いしました。
茹で野菜、野菜の上にアブラ、カエシ、
ニンニク、豚2枚、豚スープ、太麺の構成。
真上からの画像のほかに横からのアングルも撮影しました。
二郎系は必須のアングルですね。野菜は標準で結構な盛りです。
野菜マシコールの方は結構な盛りになっていました。
野菜マシには注意が必要です。
ニンニクは粗めに刻まれたもの。
量は多めなのでスープに溶け込んでさらにパンチの効いたスープとなりました。
豚は味が沁みこんでいて肩ロース系なのでしっとりしながらも
程よい固さでとても美味しいですね。
スープ表面は透明な脂の膜があります。
しっかりとアブラが入っています。
それでもカエシが結構効いているので醤油感も感じられます。
これぞ夢を語れグループの真骨頂という感じですね。
アブラとカエシのバランスが素晴らしく美味しいスープだと感じました。
麺は二郎系にしては極太感は強くないですが
それでも太麺で小麦感を感じるオーション麺です。
ゴワゴワとしていて美味しい麺ですね。
茹で野菜にはほどよくキャベツも入っています。
麺量150gを選択できるのはありがたいですね。
お腹に余裕のあるときには200gを食べてみたいですね。
権堂商店街はラーメン屋さんをはじめ、居酒屋さん、スナックなどの
夜のお店も多く長野駅からは離れていますが長野線の権堂駅も近く、
バスの往来も盛んなのでアクセスしやすい土地です。
2024年7月オープンですがすでにたくさんの常連さんがいるようです。









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