2026年8月30日日曜日

山形鳥中華(ヤマダイ凄麺シリーズ)

どうも、すこ健です。

今回はヤマダイさんの
ニュータッチ凄麺シリーズ「山形鳥中華」をいただきました。
冷やしにも対応している2WAY構造で、カップ麺の枠を超えた仕上がりです。

全国ご当地麺シリーズの山形県です。

価格は希望小売価格278円(税抜)、実勢価格は約240円(税込)。パッケージには美味しそうな山形鳥中華の写真と、背景には鳥海山でしょうか。山形の旅情を感じさせるデザインで、まだ訪れたことのない私にとっても観光気分が味わえます。ラーメン県であり、そば王国でもある山形へいつか行ってみたいですね。



栄養成分(推定値)は、エネルギー 323kcal、たん白質 11.1g、脂質 5.0g、炭水化物 58.4g、食塩相当量 6.8g(めん・かやく 1.8g / スープ 5.0g)となっています。



フタを開けると、後入れスープ、かやく、後入れかやくの3袋が入っています。



フタの裏にはヤマダイさん名物の「フタの裏ばなし」があり、スープへのこだわりが書かれていました。そばつゆを思わせるキリッとした醤油の和風だしと、鶏ガラの旨みをしっかり効かせて本場の味を再現されたとのこと。特に和風だしの風味と醤油のバランス、かつお素材の引き立て方に苦労されたそうです。開発者の方のこだわりや苦労話を知ると、より親しみが湧きますね。


麺はヤマダイさんの真骨頂である凄麺(ノンフライ製法)です。 
熱湯を注いで待つこと約4分。後入れかやくと後入れスープを入れて完成です。


醤油と鶏出汁の香りがふわっと立ち上り、刻み海苔の香りも食欲をそそります。

具材は刻みチャーシュー、揚げ玉、青ネギ、刻み海苔。そこに中細麺とあっさりとした醤油スープが合わさります。



今回は温かい鳥中華でいただきました。 山形の醤油を使用したスープは、しっかりと醤油感が効いたお蕎麦屋さん風の出汁感。そこに鶏ガラスープが融合し、山形の本場で提供される味わいが見事に再現されています。
蕎麦とラーメンが見事に融合したあっさりスープで、とても美味しくいただきました。いつか本場の山形でも食べてみたいです。


ご当地麺シリーズには群馬県はないので今後の開発に期待したいです。
ただし、ご当地麺は群馬にはないけどひもかわうどんなどの独自の麺は文化はあると思っています。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

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自己紹介

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中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。