2025年12月31日水曜日

立川マシマシ 太田店の「中ラーメン」(群馬県太田市新田小金井町)

今日で大晦日ですね。
今年食べたラーメンは合計85杯でした。
昨年2024年は86杯でした。昨年同様の杯数でした。

どうも、すこ健です。

今回は群馬県太田市新田小金井町にあります、
立川マシマシ 太田店さんへ訪問させていただきました。

2021年11月以来の訪問です。
前回の訪問はこちら

店内はカウンターのみの15席です。
男性スタッフ、女性スタッフ2名で切り盛りされています。

BGMは最近の邦楽です。USENでしょうか。


場所は県道2号線沿いです。太田市街地から伊勢崎方面へ向かう途中にあります。
上州もつ次郎さんの跡地になります。

入店して左手に券売機があります。




メニューは小ラーメン200gをはじめ、中ラーメン300g、大ラーメン400g、
汁なし麺、つけ麺、すごい味噌ラーメン、すごい冷やし中華、
汁なし麺(胡椒)、ヒーヒー麺。マシライス、焼肉重、暴君セットがあります。


トッピングは豚マシ、うずら、ニラキムチ、豚マシ100g、豚マシマシ、
アブラ、魚粉、メンマ、マシルー、ガーリックバター、味玉、タルタル、玉ねぎ、
ハーフマシライス、フライドオニオン、生卵、粉チーズ、もやしサラダ、ライス、
エビ辣油があります。

15:00までのランチもあります。ちょうどいいセットで100円お得です。
小ラーメンとミニマシライスのセットで1,100円です。
ほかにも麺なしラーメンライスもあります。ライスは500gまで選べるそうです。


着席すると野菜の量のイメージ画像があります。
これが非常に参考になります。

立川マシマシさんは普通でも相当な野菜の量があります。
マシ、マシマシは凄い量なので注意が必要です。



一緒に訪問したのは私よりも7歳も若い人ということもあり、
麺300gの中ラーメンを頼むということなので刺激を受けてしまいました。

今回注文させていただきましたのは、
「中ラーメン(麺300g)」(1,000円)です。

じわじわ迫りくる物価高はラーメン1杯1,000円時代の到来が
浸透してきました。

卓上調味料はカエシ、お酢、ブラックペッパー、
カレースパイス、一味、にんにく、唐辛子。



待つこと約10分ほどで着丼です。

無料トッピングは普通です。

豚1枚、茹で野菜、茹で野菜の上にアブラ、中太麺、微乳化系スープの構成。



豚は厚切りでとても美味しいです。

もやしは細めのタイプで食べやすいです。

丼ぶりの横からの写真がないですが通常の盛りでも相当野菜があります。

40歳を越えたら麺200gで野菜は少なめでもいいかもしれませんね。

麺もガッツリ太麺ではなく、中太麺なのでこちらももやし同様、
食べやすいですね。

茹で野菜の上に味付きのアブラがあって美味しいです。
いい感じで味がついていて旨いですね。


スープはほどよく微乳化されたスープでカエシで辛すぎず、
乳化されすぎていてクリーミー過ぎず、ほぼ中間の味わいです。

群馬県内1号店は健在でした。非常に美味しい一杯でした。


次回はすごい味噌ラーメンを食べてみたいですね。


ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

皆様、よいお年をお迎えください。

立川マシマシ 太田店ラーメン / 三枚橋駅細谷駅木崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

2025年末の夕暮れ(すこ健の今日の夕暮れ)

どうも、すこ健です。

今回は今年最後のすこ健の今日の夕暮れです。

最後はいつもの場所で家から近場の夕暮れです。

日の出時間はまだまだ早まりませんが、
冬至を過ぎて日没時間が徐々に伸びてきました。

やっぱりここが一番落ち着きます。

茶色の畑。乾燥した土。そこにオレンジ色の夕日が降り注ぎます。
この低い太陽の角度、周りにそれを遮るものがなく、それを感じられる土地。


日没後にオレンジ色に染まる空と空の上の部分は
薄い青色となり、これから深く濃い夜になる手前の空。

冬のマジックアワーを確認することができました。
いい夕暮れ時間でした。


2025年はどんな年だったのかと自分に聞いたとしても
年数を追うごとに早まる一年という時間。

何かをするにも有限ではない時間。迫りくる漠然とした不安。
でもなんとかなるだろうという確信はないが湧き出る自信。

42歳となり、40代中盤に向かうタイミングで
徐々に体の衰えを感じながらもなんとか仕事と私生活を繋ぐ毎日でした。

皆様、よいお年をお迎えください。
2026年が良い年となりますことをお祈り申し上げます。

2025年12月30日火曜日

手打ちらーめん自慢亭の「ミソチャーシューメン(S)」(群馬県館林市大手町)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県館林市大手町にあります、
手打ちらーめん自慢亭さんへ訪問させていただきました。

場所は館林駅から1km、館林市役所の近くにあります。

駐車場は店前に数台、店舗斜め向かいにも多数の駐車場があります。

店内はカウンター5席、テーブルと小上がりのある広い店内。
男性1名、女性3名で切り盛りされています。店内には製麺所もあります。
BGMはテレビ。

今回は2024年9月以来、2回目の訪問となります。
前回の訪問はこちら




平日のみのランチメニューもあります。
Aランチ半チャーハン、らーめん又はワンタン(通常の2/3)、餃子3個、
フルーツです。
BはAの餃子が肉団子5個に入れ替わり、
Cは餃子3個と肉団子5が入っている内容です。



メニューは醤油味のらーめんをはじめ、ワンタン、ワンタン、ワンタンメン、
チャーシューメン(チャーシュー5枚)、
チャーシュー3枚のチャーシューメン(S)、みそらーめん、
ミソチャーシューメン(5枚)、ミソチャーシューメン(S)、
塩味のタンメンがあります。

他にはチャーハン、ライス、半ライス、餃子があります。


おみやげは焼餃子、生餃子、冷凍餃子、チャーハンがあります。


今回注文させていただきましたのは、前回食べたいとしていた、
「ミソチャーシューメン(S)」(1,030円)です。

この日は地元のお客様中心に常に満席状態でした。
常に待ちが出ていました。地元の人気店ですね。
こういった繁盛店が多いのは館林の特徴です。

お隣のご当地ラーメンの
佐野ラーメンに負けずとも劣らないたてラがここにあります。

待合で待つこと約5分で案内されました。
着席後、約15分ほどで着丼です。

チャーシュー3枚、白ネギ、コーン、チャーシューの下に炒めもやし、
ニンジン、タマネギがたっぷり入っています。そして、自家製手打ち麺、
芳醇で旨みたっぷりな味噌スープの構成です。



このミソスープの色はなんとも言えない、いい色ですね。
至極の味噌スープです。はまりそうなスープです。

チャーシューも赤身肉の肩ロースチャーシューが厚めにカットされています。
こんなに美味しいチャーシューが3枚もいただけるとはうれしいです。


麺は不揃いな手打ち麺です。やや細めで食べやすい麺です。
自慢亭さんの麺は本当に美味しいですね。


チャーシューの下に隠れているたっぷりのモヤシ、ニンジン、タマネギは
よく炒められていて温かくてしっとりしていてミソラーメンに
良くマッチしています。


おすすめメニューとして名高いミソチャーシューメンはおすすめの一杯です。
チャーシューも昔ながらの歯ごたえのある肩ロースチャーシューで
中華街でいただく本物のチャーシューが味わえます。

次回もミソチャーシューメン(S)を食べてみたいですね。
ミソチャーシューメンに入っている炒め野菜も美味しいので
タンメンも食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。


自慢亭ラーメン / 館林駅渡瀬駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


2025年12月21日日曜日

娘が描いた夕暮れ(すこ健の今日の夕暮れ)

どうも、すこ健です。

すこ健の今日の夕暮れは小学二年生が描いた夕暮れです。
どこの夕暮れをスケッチしたとかではなく、自分が想像した夕暮れだそうです。

夕暮れのオレンジの層が一番上が濃く、下に行くほど、
オレンジ色が薄くなっています。まさにグラデーション。

周りにある木もアクセントというか濃い色のコントラストになっています。
都市部ではなかなか見れない、周りに何もない、きれいな夕暮れです。



週に1回、月に3回美術教室に通っており、絵や美術に興味があるそうです。

こちらの夕暮れの絵は絵具を紙にそのままつけて水で伸ばす手法だそうです。

写真や目で見る夕暮れもいいですが絵の夕暮れもいいですね。
また、違う風景の夕暮れを描いてほしいと思います。

すこ健の今日の夕暮れでした。


2025年12月14日日曜日

今年も残すところわずか(すこ健の今日の夕暮れ)

どうも、すこ健です。

今回はすこ健の今日の夕暮れとなります。

今年も残すところあと2週間となりました。
1年が過ぎるのも早いですね。

11月から空気の澄んだ陽気が多くなり、
夕暮れ時も雲が少なくなりました。

場所はいつもの前橋市某所です。



畑は麦の収穫を終えましたが、年明けからは麦を植える作業が始まります。

2025年も残りわずかですが体調管理や健康には
気を付けて過ごしていきたいと思います。

また、きれいな夕暮れを見れるように夕暮れ時には
ゆったりした時間を過ごしたいと思います。


毎年初日の出は茨城県の大洗磯前神社の鳥居で見てみたいと考えています。
でも、いつも赤城山の山すそで見ています。

初日の出スポットなど何かおすすめ情報があれば教えてください。

すこ健の今日の夕暮れでした。

2025年12月7日日曜日

ラーメン金剛の「ラーメン」(群馬県邑楽郡大泉町寄木戸)

どうも、すこ健です。

今回は群馬県邑楽郡大泉町寄木戸にあります、
ラーメン金剛さんへ訪問させていただきました。

2024年オープンの新しいお店です。

場所は県道142号線沿いにあります。
以前は札幌ラーメンまりもさんの跡地になります。


メニューは券売機にて確認します。
ラーメンをはじめ豚ラーメン、塩ラーメン、塩豚ラーメン、
汁なし、ブタ汁なし、汁なし(塩)、ブタ汁なし(塩)、辛つけ麺、豚辛つけ麺。


トッピングは豚入りアブラ、生玉子、うずら玉子、チーズ、豚1枚、
麺大盛(100g)があります。

店内はカウンター8席、テーブル2卓。
男性、女性の2名で切り盛りされています。
BGMはテレビ。

卓上調味料はブラックペッパー、カエシ、お酢、一味です。




今回注文させていただきましたのは、「ラーメン」(1,000円)です。

待つこと約10分ほどで着丼です。

トッピングコールは通常です。タマネギトッピングすればよかったです。

麺300g、茹で野菜、アブラ、豚2枚、平打ち麺、カエシの効いた豚骨醤油スープ。


たっぷりな茹でたて野菜です。注文ごとに茹でています。
野菜の上にはカエシの効いたアブラです。

肉は分厚くてやわらかい神豚といえます。

麺は平打ち麺のポキポキ麺。茹で時間が短いためか固めの茹で加減です。
あの高崎の人気二郎インスパイアの大者(ダイジャ)さんを彷彿とさせます。



スープはカエシの効いた背脂醤油スープです。
カエシが結構効いているため塩分高めに感じます。

もう少しまったりといただきたい方はアブラ増しをおすすめします。
おそらく・・・


カエシが効いたスープと加水率が少ないパキポキ系の麺が特徴的な一杯でした。
神豚系のジューシーな豚なので豚ラーメンもおすすめです。


次回は汁なしを食べてみたいですね。

ご馳走様でした。
すこ健ことすこやか健一でした。

ラーメン金剛ラーメン / 西小泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。