今回は栃木県佐野市田島町にあります、
麺屋ようすけ本店さんへ訪問させていただきました。
前回2019年4月以来、約5年半ぶりの訪問となります。
前回の訪問はこちら。
いわゆるご当地佐野ラーメンの中でも屈指の人気店です。
2012年に田村屋さんから独立されて超人気として
佐野ラーメンの代名詞的な存在となっています。
常に人が並んでいます。
待つこと約50分で入店できました。
入店すると店内真正面で麺を茹でています。
場所は国道50号線から県道7号線に入ったところにあります。
東武佐野線「田島駅」のすぐ近くです。
待つこと約50分で入店できました。
入店すると店内真正面で麺を茹でています。
場所は国道50号線から県道7号線に入ったところにあります。
東武佐野線「田島駅」のすぐ近くです。
駐車場も広いですが店内も広く、
カウンター4席、小上がり6卓、テーブル6卓あります。
女性5名、男性3名で切り盛りされています。
BGMは邦楽と洋楽です。USENでしょうか。
メニューはラーメンをはじめ、半ラーメン、チャーシューメン、ワカメラーメン、
メンマラーメン、ニンニクラーメン、創作の塩ラーメン、半塩ラーメン。
トッピングメニューはチャーシュー、煮たまご、ほうれん草、なると、
のり5枚、バラのり、メンマ、ワカメ、コーン、背脂、おろししょうが、
にんにく(しょうが入り)があります。
ご飯物はチャーシュー丼、スタミナメンマ丼、ライスなどもあります。
ラーメンWalkerキッチンとのコラボレーション商品の
限定塩ラーメンもあります。
羅臼昆布+伊吹いりこ+背脂の極上の一品だそうです。
チャーシュー2枚は嬉しいです。バラ系チャーシューで非常にやわらかいです。
今回注文させていただきましたのは、
「限定塩ラーメン」(1,030円)です。
待つこと約10分弱で着丼です。
チャーシュー2枚、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、ナルト、背脂、白ネギ、
青竹手打ち麺中細麺の構成。レンゲつきです。
ほうれん草が入っているのは麺屋ようすけさんの特徴ですね。
体にも優しい一杯です。背脂と塩のコラボレーションもよく合いますね。
青竹手打ち麺は中細麺できれいな麺です。
スープは伊吹いりこ、羅臼昆布の出汁の味わいや風味が美味しいです。
そこに背脂のコクがプラスされていきます。
これはうまいといった感じです。スープも飲み干す手前でした。
それほどの美味しさでした。
相方は「ラーメン」(880円)を注文しました。
豚ガラや鶏ガラ、香味野菜、牛脂などを融合した芳醇なスープは
独特な味わいがあり、とても美味しいです。
880円でこの美味しさは素晴らしいですね。
チャーシューが美味しいのでチャーシュー丼(480円)ももちろん美味しいです。
約5年半ぶりの訪問でしたが、麺屋ようすけさんは変わらずの人気店でした。
本店のほかにも佐野新都市店、堀米店と3店舗展開されています。










