2026年1月11日日曜日

新年会(すこ健TODAY)

どうも、すこ健です。

2025年早々にまさかのインフルエンザに感染です。
まさか自分が感染するとは思いませんでした。

そして、迫りくる3連休。成人の日。
そして、友達との忘年会ができずに新年会を迎えました。

ここ群馬県前橋市の日中は凄い風でした。
こんな風の強い日に成人の日を迎える新成人たちは何もこんな日にと
思ったのではないでしょうか。

今年の新成人は日本全国で109万人です。
いつからか成人年齢が18歳に引き上げられましたが「新成人の集い」というの
名の成人式に参加できるのはいわゆる20歳の皆様。

なんと、私が大学4年生ぐらいの時の2005年4月から2006年4月1日までの
人達だそうです。そりゃ中年真っ盛りとなるわけですね。

友達との忘年会は昨年果たせず、新年会にてようやく漕ぎつけました。
場所は東武伊勢崎線の「足利市駅」から近い「ほやほ家」という居酒屋。

埼玉県の久喜駅在住の友達と私の住んでいる地域の最寄り駅の前橋駒形駅との
ほぼ中間駅として設定しました。

初めて降り立つ足利市駅は渡良瀬川が近くにあるロケーションで
川沿いのためか冷たい風が吹く駅でした。降り立つと改札前には庄屋があります。

セブンイレブンを越えて歩くこと1分でほやほ家さんに到着です。
提灯の明るさが心地よい外観です。
ここにしたのも今やお店で喫煙することが難しくなった居酒屋業界において
全面喫煙可なのです。喫煙家の友達にとっていいかなと思いました。


17:30から予約をして入店しました。
まずはハイボール、レモンサワーで乾杯。
18時過ぎても誰も入店しないことに焦りを感じながら飲み始めました。
もっと頼まないとお店の人が暇になるんじゃないかと焦燥感に
かられたのもつかの間。

成人式を終えたのか女性同士、男性同士、
そして3世代の家族と続々と入店されました。

22年前の自分たちの成人式はどうだったのかなと振り返る暇もなく、
友達とは登山の話などで盛り上がり、いくつかレジャーやスポーツがあるけど
やっぱり登山だよな、やっぱり90年代のプロ野球だよなと会話。

横のテーブルの若い女性二人はどんな人と結婚したいかと
お互いの希望を語り合う。
一人はお金持ちではなくある程度のサラリーがあって子供好きな人、
なぜなら子供を絶対欲しいから。もう一人はお金持ちで子供好きな人。
お互いの価値観はある程度お金があったほうがよくて子供がほしいという願望。

ほどなくしてお茶漬けで〆て駅に向かいました。
ちょうど電車が来たので飛び乗り、太田で次の電車を待つ。

電車移動は様々な人が行きかい、お酒を飲む人、車がないであろう学生や
外国人など今の日本が断片的に垣間見ることができて刺激的な移動空間。

地方路線の悪い所は乗り換え時における次の電車まで時間に余白ができる問題。

飛び乗った電車は伊勢崎駅行きではなく太田駅止まり。
太田駅で次の伊勢崎駅行きまで太田駅で20分ほど待ちぼうけ。
その次は伊勢崎駅でJR両毛線高崎行きを25分ほど待ちぼうけ。

その時に伊勢崎駅構内で待機している間に成人式を終えた若者らしきグループが
何組も友達と話しながら過ごしています。
伊勢崎市にこんなに若い人がいたのかと驚きました。

同時に若い子の若さというパワーに圧倒されながらもこれからの日本は
若い人のパワーに期待していると思わされる部分とこの人達で大丈夫かという
不安が入り混じる感覚を持ちました。

男性の喫煙率低下(もともと男性の喫煙率が高いこともあり)が言われる中で
若い女の子が堂々と喫煙している姿を見て喫煙率は以前よりも上がっていると
肌で感じました。これも電車ででかけないとみられない事象でした。
ただ駅構内での喫煙はいいのかは別です(紙たばこではなく電子タバコでした)。

とくに群馬は車社会のためか、車の移動中に見える景色は
町の風景やお店を見かける程度であり、
行く目的地で出会う人は社会のほんの一部ということ。

公共交通機関で出会う人や年齢構成が今の日本や地方都市においても
最も参考になる現代のイマを一番とらえているのではないかという事実を
感じました。

新年会と新年会会場までの往復の時間で感じた、現代のイマでした。
外に幸せを求めずに自分の内面に幸せを持てるよう、日常のイマに
幸せを感じること。
何気ない日常に幸せを感じられるようにすること。
それがいかに大切かということを肝に銘じながら生きていきたいと思います。

今日よりも明日がいい日になりますように。

すこ健TODAYでした。

自己紹介

自分の写真
中年まっしぐらで楽しみは週に1回あるかないかのラーメン巡り。 趣味は月一でいけるかどうかの温泉とサウナ浴。尊敬する人はさかなクン。