今回は群馬県桐生市相生町にある、
前回(2024年1月1日)の訪問以来、約2年半ぶりの再訪となります。
※前回の訪問記事は
この日は運よく並ばずに席に着くことができました。
店内はカウンター7席とテーブル2卓の構成。
男性店主と女性スタッフ2名の計3名で手際よく切り盛りされています。
メニューには、日本初の“らーめん懐石”として知られる
「小麦三昧(まぜそば・つけめん・らーめんの3品で1,750円)」をはじめ、
日替わりスムージー、らーめん、チャーシューメン、塩らーめん、
金ゴマ担々麺、そして夏季に嬉しい「冷やしらーめん」などが並びます。
トッピングも豊富で、味玉、チャーシュー、
豚コンフィ、鶏コンフィ、高級海苔などが用意されています。
今回注文したのは、「冷やしらーめん」(1,220円)。
注文からわずか5分ほどで着丼。このスピード感は嬉しいですね。
器には、美しく盛られた自家製麺と冷たい醤油スープ。
その上には高級海苔1枚、青ネギ、そして豚コンフィと鶏コンフィが1枚ずつ丁寧に添えられています。
キリッと冷えた醤油スープは、出汁の香りと旨みがじんわりと広がる絶妙な塩梅。 濃すぎず薄すぎず、一口飲むだけでその美味しさに引き込まれます。
この極上スープに絡むのが、こだわりの自家製麺。スープをしっかり持ち上げてくれて、相性は抜群です。
トッピングの高級海苔や、しっとりとした鶏・豚のコンフィもそれぞれ完成度が
高く、良いアクセントになっています。
周りを見渡すと、やはり看板メニューの「小麦三昧」を楽しんでいる方が多く見られました。
今回の「冷やしらーめん」はとにかく醤油スープが美味しく、
やみつきになる味わいであやうく完飲してしまうところでした。
久しぶりの「らーめん芝浜」さんでしたが、相変わらずハイクオリティな一杯を提供されていて大満足です。 2014年7月の開店から12年。ずっと人気店であり続け、名物の「朝ラー」を継続されている姿勢には本当に頭が下がります。
私自身も2014年に群馬へ来て12年が経ちました。ただ長く過ごすだけでなく、 芝浜さんのように時代に合わせて変化しながら、こだわりを持って継続していく姿を見習いたいと思います。
すこ健ことすこやか健一でした。
営業時間:7:00~13:00
店休日:金曜日・土曜日




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